なぜか彼氏ができない……そう思っているなら言葉遣いに着目してみて。
もしかしたらあなたが発した言葉が男性の気を損ねているのかも。

今回は彼氏ができない女性が使う言葉の特徴についてお伝えします。

(1)話が合わない

『なんか相手は楽しそうだけど、こっちは全然おもしろくなくて……相性が悪いかも』(28歳/営業)

どれだけ本人が楽しくトークをしていたとしても相手も楽しいとは限りません。
そうなれば話し手の完全な自己満足。

男性がわからない話や興味なさそうな話をし続けるべきではありません。

相手が積極的に話を盛り上げてくれるのであれば、わからない話でも興味があるのかも。
明らかに関心がなさそうであれば話題を変えましょう。

(2)若者言葉や男っぽい言葉を使う

『男っぽい言葉づかいの女の子って嫌だなぁ』(30歳/コンサル)

若者言葉を使ったり、女性なのに男っぽい言葉を使ったりする人がいます。
「ウケるんだけど!」や「ふざけんな!」など印象が最悪です。

ついつい仲良くなるとこんな言葉遣いになってしまう女性……損しています。
恋人になれるまでもうちょっとだったかもしれないのに。

若者言葉をそれなりに年齢がいった女性が使うと馬鹿っぽくなります。
男っぽい女性に関してはその役割は同性の男友達がしてくれるのでいりません。

男性が求めているのは女らしい女性です。

(3)ネガティブ発言

『あまりにもネガティブな発言が多いと一緒にいるのしんどい』(29歳/金融)

職場の人たちはみんな私を嫌っている……。

あなたもどうせあの人たちと同じでしょ?
どうせ私なんて愛される価値もない。

こんな女性と誰が一緒にいたいですか?
一緒にいたってまったく楽しくありません。

会うたびに空気が重く、「そんなことないよ!」と伝えてもこういう女性はその言葉を受け入れられません。
好きになってもらえるわけがないのです。

(4)元カレとの思い出に浸っている

『元カレ引きずりすぎてて近寄れない』(27歳/飲食)

気晴らしになればと思って女性が振られてすぐは聞いてくれる男性もいることでしょう。

別れて慰めてもらっているうちにその相手を好きになることはよくあることです。
そのポジションを狙っている男性もいるかもしれません。

でも2か月が経ち3か月が経ち……いつまでも立ち直る気配がない。
そうなればさすがに男性は諦めます。

そしてそんな女性はいつまでも元カレとの恋を引きずり、長きにわたって新しい恋ができません。
男性の前でもたびたび元カレの話を出してしまい、自らチャンスを逃してしまうのです。


自分に当てはまった項目はありましたか?
彼氏ができないのにはそれなりに理由があるものです。

なんで彼氏ができないんだろう?と思ったら、男性が不快になる言葉を発していないか自分の発言に気を配ってみましょう。

(恋愛jp編集部)