量産性ファッションとは、定番コーデのこと。
コーデとしての相性はいいのですが、いつもと同じ、新鮮味がないというマイナスポイントも。

今回は、男が感じる「量産型ファッション」の特徴をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

(1)カーディガン×ワンピース

『ワンピースにカーディガンって定番すぎてつまらないよね』(28歳/営業)

あたたかくなって、ワンピースが活躍する季節。
アウターは何をチョイスしていますか?
カーディガンはどんなコーデにも合わせやすい、着回し力の高いアイテム。

ついカーディガンを手に取りたくなるけど、これは量産型ファッション。
デニムジャケットやシャツを羽織ってみてください。
いつもと違う雰囲気になりますよ。

(2)ブラウス×フレアスカート

『きれいめで悪くないけど、みんなと同じってイメージ……』(31歳/企画)

大人の女性と言えば、ブラウスにフレアスカートという印象はありませんか?
きれいめのブラウスに、ふわっとしたスカート。

たしかに魅力的なコーデなのですが、オフィスコーデの定番でもあります。
休日と平日で差をつけてあげると、デート感が増すのでオススメです。

(3)カットソー×ワイドパンツ

『なんかワイドパンツばっかりじゃない?』(28歳/SE)

楽な穿き心地のワイドパンツは、これからの季節にもぴったりです。
そんなワイドパンツ、デートの度穿いてはいませんか?

ボリュームがある分、インパクトも大きく「また穿いてる」という印象を与えてしまします。
スキニーパンツやクロップドパンツなども取り入れてみてはいかがでしょうか。

(4)トレンチコート

『春と言えばトレンチコートって感じで、みんな着てるよね』(30歳/マーケティング)

春のアウターと言えばトレンチコート。
羽織るだけできれいめなコーデになり、頼れるアイテムですが、定番のアイボリーカラーは避けるのがオススメ。

あまりにも定番なので、違うカラーを選ぶとコーデに新鮮さが出てオススメ。
ぜひ試してみてください。


今回は、男が感じる「量産型ファッション」を紹介しました。
もしかしたら彼は普段のコーデに見飽きているかも。
お買い物やコーデを考える際に参考にしていただければ嬉しいです。

(恋愛jp編集部)