好きな人が相手でも、ちょっと嫌だな……と感じた瞬間はありますか?

しかしそれが別れたいほどのレベルであったら、別れるという最悪な結末を招く可能性もありますよね。
もしかしたら自分で気づかないうちに、彼はあなたに嫌気をさしているかもしれません。

ここでは「男がどんなに好きな彼女でも嫌気がさす瞬間」についてみていきましょう。

(1)友達の愚痴が多い

『友達の愚痴をいう子って性格が悪く感じるし、聞いてて気分が悪い』(30歳/コンサル)

愚痴が多い人っていますよね。
そんな人は、一緒に過ごしていてもいい気持ちはしないし、楽しくありません。

また友達の愚痴をいう女性は、まったく魅力を感じないでしょう。
きっと中身に問題があるとしか思われないはず……。

そして上部だけ仲良くして、裏では愚痴をいうというパターンは、さらに最悪ですよね。

(2)わがまま

『いつもいつもわがままばかりだと嫌になる』(29歳/商社)

わがままが駄目というわけではありません。
彼女のちょっとしたわがままは、男性からすると時には可愛らしく感じるはず。

しかしわがままがすぎるのはNG。
彼女のわがままに振り回されることに嫌気がさして、冷めちゃうかもしれないので気を付けましょう。

(3)催促LINEを送る

『こっちは忙しいんだから、そんなLINEに張り付いていられないよ!』(29歳/営業)

「常に彼と連絡がとれないと嫌!」という女性は、要注意。
仕事や付き合いなどで忙しい彼に、LINEの返事を催促するのは控えましょう。

「LINEみた?」「返事まだ?」などなど……。

そんなLINEを見る度に、「いい加減にしてくれ」と思われるかもしれないですよ。

(4)仕事に口出しをする

『仕事の話をするのは、別に意見を求めてるわけじゃないから』(31歳/コンサル)

男性は仕事の話を彼女にするとき、ただ話を聞いてほしいだけのことが多いはず。

なので彼女からいろいろ指摘されたり、アドバイスされたりするのは求めていないでしょう。
つまり彼の仕事に対して口を挟むことはオススメできません。

ゆっくりと話を聞くだけの、聞き上手になりましょう。


このように嫌気がさす瞬間が積み重なると、別れてしまう結末が待っているのかもしれないですね。
今一度、日頃の自分の言動を見返すことも大切です。

(恋愛jp編集部)