夏が近づいて暑くなってきました。
夏とはいえ、デート服は何でもいいというわけではありません。
デートはお互いの中を深める重要なもの。

そこで今回は、夏にやりがちなNGデート服について4つご紹介します。

(1)スポーティすぎる

『デートのときにあまりにもスポーティすぎるとちょっと……』(27歳/コンサル)

スポーティすぎるスウェットなどは「運動着」や「部屋着」などと思われてしまいます。
デートに興味がないのかな……なんて最悪の場合嫌われてしまいますよ。

オシャレ感ゼロでやる気ゼロは、デートプランを考えてくれた彼からしてみればがっかりもの。
レストランなどにも入りづらいので、隣にいて恥ずかしくないコーデにしてみましょう。

(2)個性的すぎる

『オシャレなのはわかるけど、目立ちすぎてて恥ずかしい』(30歳/営業)

オシャレ感ゼロは悲しいと男性は感じますが、オシャレすぎるのも困ったもの。
自分はカジュアルなスタイルにしているのに、隣に歩く人がまるでファッションショーしているような服は男性からしてみれば困惑の対象。

隣に目立ちすぎる人がいると、他の人の注目を浴びてしまうので、恥ずかしいと思われてしまいます。
恥ずかしいと思われたくなければ、個性的すぎるのはやめておきましょう。

(3)清潔感のない服

『めちゃくちゃオシャレじゃなくてもいいから、清潔感のある服装をしてきてほしい』(30歳/証券)

夏にありがちなのが、清潔感のない服。
汚れていたり、黄ばんでしまっている服はNG。

ついついしわくちゃになってしまったり、よれてしまうのが夏の服で有りがちです。
汗を制汗剤などでカバーをし、ついついくしゃくしゃにしがちな服はアイロンをしっかりと掛けましょう。

(4)季節感なさすぎる

『季節感がないのって恥ずかしいよ』(29歳/事務)

夏にやりがちなのが季節感のない服。
寒いからと言って、つい厚着をしてしまったり……。

ファーやニットなどは暑苦しいアイテム。
ただでさえ暑い季節なのに、暑苦しいアイテムは男性をうんざりさせること間違いなし。


夏はついつい暑さでだるくなって自分に甘くなりがち。
そんな甘さからでる清潔感のなさはとくに気をつけたいところです。
ぜひ清潔感を持った爽やかデート服で攻めに行きましょう!

(恋愛jp編集部)