職場で着る服装はTPOを意識したファッションにする必要がありますよね。
見た目の第一印象は、その後の仕事面での印象も左右します。
男性目線での「オフィスでのNGコーデ」を見てみましょう。

(1)シースルー

『透けすぎてて下品。仕事に着てくるものじゃないよね』(28歳/事務)

女性目線では上品なイメージのシースルー。
ところが男性からしてみると「透け透け」という印象を受けるようです。

仕事で着るブラウスは程よい厚みのものや、透け防止の素材がいいですね。
下着の色が透けてわかるほどだと、下品な印象を与えてしまいます。

(2)デコルテが見えすぎ

『ちょっと胸元開きすぎじゃない……?』(30歳/人事)

デコルテが見えるとファッションが垢抜けます。
ですが広い範囲を出しすぎると「露出」に見えてしまうことも。
胸元はしっかり隠れたデザインになるようにしましょう。

とくに男性の方が女性より目線が高く、意外と中まで見えています。
ブラ紐が見えてしまうのも仕事ではNGです。

(3)ミニスカート

『そんな短いスカート履かれたらこっちが集中できないから!』(29歳/企画)

オフィスで座る時、立っているときよりもスカート丈が上がってしまいがちです。
案外座っているときの丈感も見られているので注意が必要。
もともと短めなスカートは更に短くなるでしょう。

ピッタリサイズのタイトスカートはもっとも丈が上がってしまいやすく、ムチムチに見えます。
自分のヒップの形に合った、多少余裕のあるサイズを選びましょう。

(4)ノースリーブ

『職場でそんな刺激的な格好しないでほしいなぁ』(30歳/IT)

暑くなると袖なしの服が着たくなります。
またノースリーブは簡単にオシャレなコーデになる万能アイテム。

ですが二の腕が露出されたファッションは、男性にとってかなり刺激的です。
オフィスに相応しくないと考える人が多数いると思っておいた方がいいでしょう。
もし着る場合は必ず職場でカーディガンを羽織り、出退勤時のみ涼しいノースリーブで過ごすのが無難です。


女性は許容範囲と思っていることでも、男性は思わず目が行ってしまいます。
こうした注目の集め方をすると、せっかくの「本気の恋愛」のチャンスを逃してしまう事も。
ぜひ毎日のコーディネートの参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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