浴衣の季節がやってきました。
普段とは違った魅力を出すチャンスなので、気合が入る女性も多いのではないでしょうか?
今回は、男性ウケのう悪い「NG浴衣コーデ」をご紹介していくので、失敗のない浴衣選びの参考にしてみてください。

(1)奇抜な柄

『奇抜な柄の浴衣って浴衣のよさをつぶしてる気がする』(29歳/広報)

浴衣の中には奇抜な柄の物があり、かなり個性が主張できます。
でもこうした浴衣は男性の理想像を見事に壊してしまうでしょう。

とくに不評なのはアニマル系の柄です。
もともと女性のファッションに対してアニマル柄を嫌がる声は多く、それが浴衣となると耐えられなくなります。

(2)清楚感がない

『浴衣は清楚なものを選んでほしいです!』(30歳/金融)

男性が浴衣で求める魅力は「清楚感」です。
メイクや髪型もトータルで「清楚感」は演出するものなので、派手になりすぎないように注意しましょう。

とくに帯や髪飾りは派手になってしまいがち。
ラメが入っていたり、フワフワした素材感だったり、遊び心のあるものがたくさん売られていますよね。
浴衣よりも装飾に目が行ってしまうと、「せっかくの浴衣が台無しだな」と感じさせてしまうかもしれません。

(3)古風すぎる

『あんまり古風すぎるのもよさがわからない』(28歳/企画)

派手すぎるのはNGですが、地味すぎるのもNGです。
古風な柄は浴衣本来の魅力を引き出すことができますね。
でも男性ウケはというと、あまり良くないようです。

ではどんな柄を選べばいいのでしょうか?
男性は見て単純に「花柄だ」とわかるものを可愛いと感じます。
草木などをモチーフにした柄など、渋めのチョイスは控えた方がいいです。

(4)盛りすぎで花魁みたい

『盛りすぎてて怖い……下品に見える』(29歳/IT)

浴衣は肌見せができず、ついつい肩を開いたり帯でボリュームを出したくなる場合もあります。
ですがこれらの盛ったアレンジは「花魁」を連想させるのだとか。

前述した「清楚感」は、しっかり着こなしてこそ強調されます。
ほんのり伝う汗やうなじ、ふとしたときに見える胸元が、浴衣の醍醐味といえるでしょう。


男性ウケのいい浴衣はズバリ、明るめの色で派手すぎない花柄。
それを上品に着こなすことで魅力が増します。
ヘアセットやメイクなどのトータルバランスにも気を使い、素敵なデートを楽しみましょう。

(恋愛jp編集部)