LINEが決め手となり、恋愛が成就する可能性は十分にあります。

今回は男性の「心を揺さぶるLINE」のコツをご紹介。
気になる男性がいたら、ぜひ使ってみてください。

(1)名前を入れる

『名前を呼ばれるのってドキッとします』(28歳/コンサル)

文字でのコミュニケーションは、実際の会話以上に内容がダイレクトに伝わります。
それを利用して「名前を呼ぶ」というテクニックを使いましょう。

自分の名前を呼ばれると、ついつい意識してしまう心理があります。
何気ない用件の中に彼の名前を入れてみましょう。
「○○君はどう思う?」「○○君って休日何してるの?」という具合にです。
こうすることで、自然と距離感が近くなるはず。

(2)返信のタイミングを操作

『返信が早かったり遅かったりすると、いつ返信がくるのかなってドキドキする』(30歳/金融)

LINEの駆け引きの鉄板ともいえる「焦らし」。
実は返信が遅いばかりだと逆効果になることもあります。

重要なのは緩急をつけて男性の心を揺さぶること。
返事がすぐ来た「嬉しさ」となかなか来ない「切なさ」を、何度も感じさせてドキドキ感を与えるのです。

(3)上手に切り上げる

『話をだらだら引き延ばされると話すことがなくなってつまらなくなってしまう』(27歳/広報)

LINEの切り上げ方も重要。
ダラダラと話題を引き伸ばせば、そのうちマンネリしてきます。
マンネリを感じる前に、楽しい段階で話を切り上げるのがポイントです。

さらに「続きは会った時に話そうね」と言葉を添えてみましょう。
次会ったときにどんな話をしよう……。

そんな想像で頭がいっぱいになったら、恋愛も一歩リードできているといえます。

(4)感動を伝える

『感動したことを僕と共有したいと思ってくれたことが嬉しい』(29歳/証券)

日常で感じた感動や驚きは、誰かと共有したいと思うもの。
そのままSNSに投稿する人が多いかもしれません。

でも大多数の人が見るSNSに載せる前に、男性に送ってみてはどうでしょうか?
「同じ感動を共有したい!」という思いは純粋で好感が持てます。

何よりSNSではなく2人だけのプライベートな空間で共有しているのが嬉しいポイント。
特別感が出せますね。


LINEは今回ご紹介したようにたくさんのテクニックが応用できる場です。
確認した項目は、ぜひ実際に使って試してみましょう。
こうしたテクニックが使えるだけで、恋愛はかなりリードできますよ。

(恋愛jp編集部)