長続きカップルにとって課題なのは、やっぱり倦怠期ですよね。

好きな気持ちはあるけど、どこか一緒にいてしんどい……そんな気持ちを感じてはいませんか?
倦怠期はたしかにツライですが、乗り越え方をしっかりと心得ておけば、きっと今後も関係は長く続いていくはずです。

今回は、長続きカップルの倦怠期の乗り越え方について解説していきたいと思います!

(1)まずは二人の思い出を振り返ろう

『思い出を振り返ると彼女の大切さがあらためて確認できる』(29歳/不動産)

まずは二人の思い出を振り返り、お互いの大切さを再認識していきましょう。
倦怠期こそ勢いで別れてしまうカップルは多いので、そんなときこそお互いの存在の大きさを再確認しておきたいですよね。

過去のLINEや写真、もらったプレゼントなどを見返してみるのがオススメです。

思い出を振り返れば、自然と相手を大事に思う気持ちはわいてきます。
それが倦怠期の中でも関係を続けていくことにつながります。

(2)一緒にいすぎに注意

『毎日毎日一緒にいるとマンネリを感じてしまいますね』(28歳/広報)

倦怠期のときは、正直、一緒に長い時間を過ごすのは結構きついですよね。
しんどいと感じたら、いっそのこと一緒にいすぎないようにすることも考えましょう。

それぞれで過ごす時間も大切にし、会う頻度を調整することです。
そうすることで普段の生活にメリハリが出て、自然と会ったときは一緒にいることを楽しめるはずです。

(3)旅行デートに出かけてみよう

『2人で旅行に出かけると、なんだか新鮮味があっていいよね』(30歳/金融)

関係がマンネリしたときは、いつもと違うデートを味わうことがいいといわれています。

オススメは旅行デートです。
非日常感たっぷりのデートで、きっとお互いに新鮮味を感じられるでしょう。

倦怠期で問題なのは新鮮味が足りないことなので、他にも高級レストランに食事に行くなどもいいですね。

(4)お互いのいいところを褒める

『お互いを褒め合うなんてずっとしてなかったから、あらためて彼女のいいところを実感できてドキドキしました』(27歳/営業)

お互いのいいところを褒めるのも非常に大事なことです。
倦怠期になると、お互いに愛情表現をまったくしなくなってしまうカップルは多いです。

それが別れにつながることも多いので、倦怠期こそ褒める姿勢を大事にするべきでしょう。


倦怠期に陥ったときは、別れるべきかも……なんて考えるのではなく、まずは冷静に、今の付き合い方にテコ入れすることが大切です。

思い出を振り返りつつ、非日常感のあるデートを楽しむなど、ぜひ対策をしっかり実践していってくださいね!

(恋愛jp編集部)