夏が近づくと職場ではクールビズになっていくところも多いかと思います。
しかしいくらクールビズとはいえども、肌の見せ過ぎは周りの人からギョッとされることも。

そこで今回は男性が引くクールビズでのやりすぎ肌見せファッションについてご紹介します。

(1)ノースリーブ

『ちょっと何か羽織ってくれないと、目のやり場に困るよ』(28歳/企画)

脇などの汗ジミを気にしなくてもよく、涼しいアイテムの一つのノースリーブは職場にはあまり好ましくありません。
肩や二の腕、脇を大胆に露出したノースリーブは男性にとって目のやり場に困ってしまうよう。

薄手のジャケットやカーディガンなどを羽織っておくと、艶かしすぎずカジュアルダウンすることができます。

(2)ミニスカ

『仕事するのにミニスカはないよね』(31歳/商社)

ミニスカはNG。
オフィスカジュアルにふさわしくありません。

男性がミニスカを履いた女性の後ろに立つと、セクハラになってしまうのではと冷や汗をかくようです。
不必要な配慮を招くことになるので、丈の長さには十分注意をしましょう。

(3)下着が透けるほどのブラウス

『いやらしさとかだらしなさが目立って、大人の女性の品が感じられません』(32歳/公務員)

下着が透けてしまうほどのブラウスもオフィスのクールビズにはふさわしくありません。
クールビズとはいえ、ある程度きっちりとしたマナーある服装が大事。

ブラの紐が見えていたり、透けていたりというようなだらしない格好は男性に不興を買う上にみっともありません。
なので注意をしましょう。

(4)胸元の開きすぎたカットソー

『仕事上で胸を強調する意味ないよね』(25歳/商社)

胸元の開きすぎたカットソーも男性にとってギョッとするクールビズ対象。
かがんだ時に見える谷間などは、思わずわざとなんじゃないかと思ってしまうほど。

大胆に見せるのは悪いことではありませんが、TPOをわきまえることが大切です。
適度に襟の開いたトップスを着ましょう。


クールビズは暑い日本の夏を過ごす大切な習慣。
でも、職場ではある程度TPOをわきまえることがポイント。
露出すればいいというものでもないので注意をしましょう。

(恋愛jp編集部)