エッチって人と比べられないから、自分のエッチが正解なのか気になりますよね。
自分では盛り上げているつもりでも、男性にはドン引きされていることがあるかも。

そこで今回は、男性が実は引いてる「エッチ中のNG言動」を紹介していきます。

(1)際どい下着

『気合い入りすぎてて引く……』(30歳/経営)

セクシーな下着が男性から喜ばれると思い、勝負下着は際どいものを選んでいませんか?
もちろんセクシーな下着が好きな男性もいますが、あまりにも攻めた際どい下着はドン引きされているかも。

彼女には、ちょっとだけセクシーな普通の下着を求めている男性が多いもの。
際どい下着は、マンネリ気味の時や彼から頼まれた時にしておいたほうが無難ですよ。

(2)大きい喘ぎ声

『家があんまり大きい声を出されるのは困る』(31歳/広報)

喘ぎ声は、エッチを盛り上げるために大切な要素です。
しかしただただ大きい声をあげればいいわけではありません。

喘ぎ声で彼女が感じているかを確認しているので、大小がなければ演技しているようにも見えます。
また家だと隣近所に聞こえてしまうのではないかと、エッチに集中できないので、声の大きさは気をつけましょう。

(3)恥じらいがない

『積極的すぎると引いてしまう……』(28歳/営業)

彼に任せっきりのエッチは良くありませんが、攻めすぎも引いてしまうもの。
積極的なことは悪くありませんが、攻めすぎて恥じらいがなくなると、興奮も冷めてしまいます。

男性は、女性が恥らっている姿に興奮することが多いです。
最初、服を脱ぐ時、愛撫される時など、少し恥じらうことがマナー。

(4)激しく動きすぎ

『激しすぎて痛い……』(31歳/販売)

挿入時、積極的に動かなければと激しく動きすぎていませんか?
たとえば騎乗位など女性が動かなければいけない体位で激しいと、男性は痛いと感じているかも。

また正常位の時も激しく動けば、男性のペースと合わずリズムが取れないことも。
ある程度、挿入時は彼のペースに合わせて動くようにしましょう。


エッチを盛り上げたい気持ちはわかりますが、やりすぎには注意が必要です。
彼任せやマグロ状態も良くありませんが、女性主導のペースでは興奮しないという男性もいます。

まずは彼のタイプを確認しながら、徐々に積極性を持っていきましょう。

(恋愛jp編集部)