わがままと甘えはちょっと違います。
可愛いわがままのつもりが、彼をイラっとさせていることもありますよ。

今回はデート中に言われると男性がイラっとくる女性の軽いわがままを4つご紹介します。

(1)おごりだよね?

『いちいち確認するところがあさましくてムリ』(28歳/広報)

彼と食事に行ったときに、「おごりだよね?」という確認にイラっとする男性もいます。
おごってもらって当然という態度は、男性を不快にさせてしまいますよ。

好きだったら男性がおごるのが当たり前と思っている女性もいるでしょうが、男性だってそこまで余裕がない人もいます。

またおごってもらって当然という態度の女性には、おごりたくなくなるものですよ。
厚かましいと思われるような一言は、控えておいた方がよいでしょう。

(2)デートプランに文句をつける

『自分はまったく提案しないくせに文句ばっかりいう人は嫌だな』(30歳/経営)

デートのプランは完全に彼まかせなのに、後から文句をつけると男性はイラっとしてしまいます。

「動物園?においが嫌」「映画?昨日友達と行ったばかり」「お散歩デートは足が痛くなるから嫌」など……。
それなら自分で希望を言えばいいのに、男性にリードしてほしいといって彼を困らせます。

(3)プレゼントへの不満

『プレゼントに文句つける人ってどんな神経してるの?』(29歳/SE)

プレゼントをあげたら「嬉しい!」「これ欲しかったの!」と喜んでほしいものです。

しかし「あ、これ私が欲しかったのと色が違う」とか「何でこんなの選んだの?」というように、彼の選んだものを喜ばずに思ったことをそのまま言ってしまうと、イラっとさせてしまうでしょう。

せっかくお金を使ってくれたのに、欲しいものとは違うものをもらうとガッカリするのはわかります。
しかしストレートに言いすぎると「もう2度とプレゼントなんかするもんか」と思われてしまいますよ。

(4)料理をたくさん頼んで「もうお腹いっぱい」

『あれこれ頼んでおいて、お腹いっぱい!って残すなんて非常識すぎる』(32歳/金融)

たくさん食べる女性は男性からも好感を持たれますが、自分でオーダーしたものを「もう食べきれないから食べてね」ってたくさん残すのはNG。

自分で食べる量くらい把握してからオーダーすべき。
しかも彼のおごりとなると、ますますイラっとさせてしまいます。


思ったことをそのまま言いすぎると、男性をイラっとさせるわがままになってしまいます。

彼だったら何を言っても許してもらえると思っていたら大間違い。
彼の気持ちを考えてからしゃべるようにしましょうね。

(恋愛jp編集部)

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