今回は、男性がガッカリする残念キスを4つご紹介!

最高の時間のはずが残念と捉えられる瞬間は、一体どこにあるのでしょうか。
さっそくNGキスのポイントをチェックしていきましょう。

(1)歯が当たる

『ガチガチ歯が当たるキスってムードが台無し』(30歳/コンサル)

歯が当たるキスは、1番低評価の声が集まっていました。
「痛いからもうしたくない」「すごくガッカリした」なんて意見が多く、ラブラブなムードは一気に崩れ去る模様。

勢いをつけすぎたり顎を引かずにキスをすると歯が当たりやすくなってしまうので、注意しましょう。

(2)鼻息が荒い

『キスした時に鼻息が荒くなってるのってちょっとガッカリする』(27歳/企画)

キスは口が塞がるので、苦しくなってしまいがち。
そのためキスの際につい鼻息が荒くなってしまう人も多いかもしれませんね。

これは自然なことなので仕方がありませんが、男性の本音を覗いてみると「鼻息が荒い女性とのキスはガッカリする」という意見が集中しています。

大好きな彼をガッカリさせないためにも、キスの時はしっかり気持ちを落ち着かせてからキスをしましょうね。

(3)完全に受け身

『まったく動かないのはちょっとつまんないな……』(29歳/営業)

「キスは男性がリードするもの」と考える人は、意外と多いかもしれませんね。

この考え自体は何も悪いことではありません。
しかしキスの最中も相手に身を任せっきりにするのはNG。

されるがままな姿は、まさにマグロ状態。
これでは最高の時間を演出することはできません。

唇を軽く上下に動かしたり吐息を漏らしたりするだけでも十分男性の気持ちを高ぶらせることができるので、ぜひ意識してみてくださいね。

(4)すぐにキスを止めようとする

『いつもいつもキスが短すぎてつまらない!』(30歳/不動産)

キスが恥ずかしくて、すぐに止めようとしていませんか?
たしかにこの行動は、初々しさに拍車をかけることができるかもしれません。

しかしいつまで経っても長くキスを続けられないと、男性の気持ちは徐々に冷めていってしまうかもしれません。
彼の気持ちに寄り添うためにも、たまには長めのキスに挑戦してみてくださいね。


残念なキスと初々しさは、紙一重です。

そのため一歩間違えてしまうだけで残念な印象は浮き彫りになってしまいます。
改善点をしっかりと把握して、彼との最高の時間を満喫してくださいね。

(恋愛jp編集部)