奥手な男性は、積極的にアプローチすることを基本的にしません。
そのため好かれているかどうかを探るのは難しく、一見すると嫌われているように感じる場合もあるかもしれません。

そこで今回は、奥手男子の小さい「好きサイン」について解説していきたいと思います!

(1)褒めると照れくさそうに笑う

『褒められると嬉しいけど恥ずかしい』(28歳/マーケティング)

奥手男子は感情表現が乏しいことが多いので、何を考えているのかわからないことも多いです。

ですがそんな奥手男子も、自分のことを褒められれば感情は出るもの。
とくに好きな人に褒められれば、思わず笑みもこぼれるものでしょう。

だからこそ褒められて照れくさそうに笑う仕草があれば、実はそれは好きサインの一つなんです。

(2)不愛想でも気遣いはある

『本当にどうでもいい相手なら気にかけたりしないです』(29歳/人事)

不愛想にしていても、やっぱりなんだかんだ好きな人のことは気になってしまいますよね。

そっけない感じがあっても逐一「大丈夫?」と聞いてくれるなど、彼からの気遣いが見られるなら、それは好意の表れでしょう。

(3)ちょこちょこ目が合う

『好きな人のことは目で追ってしまいますね』(27歳/販売)

好きな人のことは、やっぱり誰だって目で追ってしまいますよね。
彼とちょこちょこ目が合うようなら、それは好きサインの可能性があります。

奥手だからこそ、たしかに彼は積極的に話しかけてくるようなことはしません。
ですがやっぱり好きな人のことは気になってしまうので、つい無意識のうちに目で追ってしまうんです。

(4)LINEではまめに連絡をくれる

『直接話すのは恥ずかしいけど、LINEならたくさん話せる!』(30歳/サービス)

奥手男子は、直接的に会話をすることには苦手意識を持つ場合が多いです。
恥ずかしくて話しかけられない……そんな心理があるからでしょう。

ですが意外と、そんな奥手男子もLINEでは積極的だったりします。
顔の見えないやり取りだからこそ、LINEなら気持ちを解放してアプローチができるのでしょう。

もし彼からたくさんLINEが来るようなら、それは脈ありの可能性大です。


奥手な男性や、何を考えているのかよくわからない男性からの好意を探ることはたしかに難しいものです。
ですがよく見てみれば、実は些細な部分に、彼の好意は表れているものですよ。

(恋愛jp編集部)