女性にとってネイルは、指先を美しく見せるための重要なこと。
しかしネイルのカラーによっては男ウケしない場合とあるようです。

そこで男ウケしない「女性のネイルカラー」についての情報をご紹介します。

(1)緑のネイル

『指をはさんで爪先が変色してしまってるのかと思った』(30歳/広報)

ピンクなどの色合いは、血色がよく見えることからネイルによく使われています。
一方緑などの色合いは、「爪を怪我したの?」と思われてしまうことがあるようです。

クリスマス限定のネイルとして取り入れるとおしゃれに見えますが、普段はできるだけ避けることをオススメします。

(2)青や紫のネイル

『青タンみたいに見える』(28歳/企画)

緑のネイル同様、青や紫のネイルは爪の異常であると思われてしまうことがあります。
不健康な印象も与えるので、通常の爪の色とかけ離れたネイルは避けるべきと言えますね。

そのため青や紫のネイルにしたい場合には、ストーンなどを上手に合わせて、不健康な印象を与えないよう心がけましょう。

(3)黒のネイル

『黒のネイルはちょっと可愛さがわからない……』(27歳/飲食)

黒のネイルは、ビジュアル系っぽい印象を与えるので、女子力が高いネイルとはかけ離れてしまうようです。

爪を激しくぶつけた際に黒ずむように、黒いネイルにはいい印象を抱きません。
黒のネイルはたとえ光沢があっても、好印象にはつながらないようなので、男ウケを意識するなら暗い色合いより明るい色合いを選ぶようにしましょう。

(4)赤のネイル

『パッと見出血してるのかと思ってドキッとした』(28歳/IT)

赤のネイルは、大人のセクシーな女性によく似合う色合いと言えます。
しかしファッションに合わなければ爪から血が出ていると思われ、男性を驚かせることになってしまいますよ。

そのためパーティーなどの華やかな場面以外では、なるべく真っ赤なネイルは避けることをオススメします。


男ウケしない「女性のネイルカラー」は、時には男性を驚かせることになります。
それを防ぐためにも、ネイルの色合いは厳選するよう心がけましょう。

(恋愛jp編集部)