好きな人がいるけれど、正直脈ナシっぽいので諦めるタイミングに迷ってる……

そんなときはたしかにツライ気持ちはありますが、一度脈ナシという事実に向き合うことが大切です。

次に進むためにも、ツライからこそ目を背けがちな脈ナシサインを、今一度見極めてみませんか?

今回は、彼からの脈ナシLINEについて解説していきたいと思います。

(1)返信が遅い

『好きでもない子のLINEはつい返信が遅れがちですね』(28歳/営業)

返信が遅いのは、脈ナシLINEの特徴の一つです。
早くメッセージを返して来ないということは、はっきり言って、積極的にLINEしたい相手ではないということ。

男性はとくに興味のない相手には連絡不精になりがちなので、既読or未読スルーが多い場合は、残念ながら脈ナシと取るべきでしょう。

(2)彼からLINEしてくることはほとんどない

『好きじゃない子に自分からLINEすることはほぼないですね』(30歳/コンサル)

どちらからLINEすることが多いのかという点にも注目してみましょう。
自分からする方が圧倒的に多く、むしろ彼からはほとんどLINEは来ない……というときは、残念ながら脈ナシの可能性大です。

特別な相手ではないからこそ、積極的にLINEする必要がないということですよ。

(3)相槌だけの返信

『失礼かもしれないけど好きな子以外にいいリアクションがとれない』(29歳/IT)

相槌だけの返信や、どこかそっけなさを感じるようなLINEも、脈ナシの可能性が高いです。

相手のことが好きなら、普通はいいリアクションを取ったり、積極的に話を振ろうとしますよね。
彼にそんな姿勢が見られないということは、恋愛対象にはなっていないということなんです。

(4)すぐにやり取りを切り上げられる

『とくにLINEが好きじゃないので、好きでもない子とやりとりしてられないです』(31歳/経営)

寝落ちされたり、何かしらの理由をつけてやり取りを切り上げられたりする場合も、脈ナシの可能性は高いでしょう。
男性はLINEに対してそもそも面倒臭さを感じる場合も多いもの。

だからこそ特別な相手でない限りは、早々にやり取りを終わらそうとするものなのです。


好きな人のことをずっと想っていくことももちろん大切なことです。
ですが時には諦めるタイミングを見極めることも必要でしょう。

そんなときはまずLINEから彼の脈ナシ度を探り、次に進むために現実と向き合う覚悟を決めましょうね。

(恋愛jp編集部)