季節は夏、他の女子たちよりも夏のオシャレコーデを考えるぞ〜と気合を入れすぎていませんか?
そのせいで空回り、結果的にとんでもないダサいコーデになってしまっている女性は、意外と多いものです。

そこで今回は、せっかくの夏アイテムをダサくするコーデについて解説していきたいと思います。

(1)サンダルに靴下

『靴下履いてサンダル履くのって全然理解できない』(28歳/企画)

夏アイテムといえば、涼しさ満点のサンダル。
このサンダルに靴下をプラスして履くファッションが、少し前から流行っているのはご存知でしょうか?

たしかに流行ってはいますが、正直なところ、あまりオススメはできません。
「なぜサンダルに靴下?」といった感じで男性ウケは最悪ですし、せっかく涼しさも台無しになってしまいますよね。

(2)薄手の夏ワンピに黒タイツ

『せっかく涼しげな夏ワンピなのに黒のタイツは合ってない』(29歳/コンサル)

薄手のシフォン素材などでできた、夏ワンピース。
これだけを見れば、アイテムはとても可愛らしいですよね。

ですが全体的に夏っぽさがあるからこそ、足元では黒タイツなどは履かないようにしましょう。
薄手のワンピとは間違いなくミスマッチですし、コーデが全体的に暗くなるのはたしかです。

(3)Tシャツにキャミソール

『せっかく色っぽさもあるキャミソールがTシャツと合わせたら台無し』(31歳/金融)

Tシャツにキャミソールの組み合わせも、実はあまり男性ウケがよろしくありません。

なんとなく子どもっぽい雰囲気を感じさせるファッションなので、大人がしていると違和感しかないのでしょう。
キャミソール自体は可愛らしくても、その良さはまさに台無しです。

(4)マキシワンピにハイカットスニーカー

『足元にボリュームありすぎて変!』(27歳/人事)

マキシワンピとハイカットスニーカーのコーデも、あまり組み合わせとしてはオススメできません。
足元のシルエットが非常に重たい印象なので、せっかくの涼しげなスタイルには合わないでしょう。

もしスニーカーを履くなら、せめてハイカットは避けた方が良さそうですね。
その方が足元もスッキリします。


夏アイテムも、使い方次第ではダサく見えてしまうもの。
せっかく揃えたお気に入りの夏アイテムがダサ見えしてしまうのは避けたいところ。

夏デートや合コンなどでどん引きされたりしないよう、ぜひ注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)