せっかくの彼とのデート当日が雨予報!そんな時に一番悩むのが「デートのコーディネート」ですよね。
男性の10人に1人が「雨の日の彼女のデート服に引いてしまった」経験を持っているんだとか。

そこでこの記事では、男性もビビる「雨の日のNGデート服」について、その理由と一緒に解説していきたいと思います!

(1)いかにもなレインコート

『濡れたくないのはわかるけど、デートには使わないでほしいよ』(27歳/企画)

なんだかんだと言っても、男性は彼女のデート服に対して少なからずワクワクしています。
そんな期待を打ち砕くのが、機能性重視の「いかにもなレインコート」。

雨に濡れたくないからと言って、地味~な機能性重視アイテムではデート中もブルーな気持ちになってしまいます。
最近はオシャレで使いやすい雨具が沢山販売されているので、チェックしてみましょう!

(2)白いトップス1枚

『白いシャツで背中側が濡れてると、下着透けちゃっててちょっと恥ずかしいよ』(27歳/飲食)

男性にも人気のあるホワイトのトップスですが、雨の日に着るのはオススメできません。
特に、ホワイトのトップス1枚だと雨に濡れたときに透けてしまいますし、泥などで汚なくなってしまう確率が高まります。

彼も目のやり場に困ってしまうので、羽織るものを持つか肌が透けない色のトップスをチョイスしましょう。

(3)ロング丈のスカートやガウチョパンツ

『見た目も悪くなるし、まずそれじゃあ濡れるなって考えられなかったのかなって』(30歳/コンサル)

雨で寒いからと言って、ロングスカートや長めのガウチョパンツを着ていくのは絶対にNG!
雨水が跳ねたり、水たまりに服の裾が付いてしまったりして、服がドロドロに。

雨の日も快適にデートしたいなら、ボトムスは膝丈くらいの長さのものを選ぶと良いでしょう。

(4)薄着のしすぎ

『あんまりタンクトップとかで腕出しちゃうと、雨に濡れて風邪ひくよ?』(31歳/広報)

雨が降る梅雨の時期などは、季節を先取りして夏物のファッションが出回りますよね。
だからと言って、夏物の服で出かけてしまうと、体を冷やして彼に心配をかけてしまいます。

薄手のカーディガンといった羽織るものやストールなどをカバンに忍ばせて、体温調節ができるようにしておきましょう。


男性もビビる「雨の日のNGデート服」をご紹介してきましたが、いかがでしたか?
雨の日は「汚れないこと」と「透けないこと」を意識してコーディネートを楽しみましょう。

近ごろは可愛い雨具が沢山あるので、それらに頼ってみるのもアリですね!

(恋愛jp編集部)