大好きな彼とのあま~いキス。
幸せな気分に、思わずうっとりする方も多いでしょう。

もっとキスしたい…と思った時、自ら積極的に攻めるのもいいですが、せっかくなら彼からのキスが欲しい。

そんな時はさりげない仕草で彼をその気にさせちゃいましょう!
ちょっぴりあざとい、愛らしいキス後の仕草を4つご紹介します。

(1)ちょっぴり照れ隠し……うつむく仕草

『キスした後に恥ずかしそうにうつむく姿が可愛すぎる』(28歳/人事)

お互いの唇が一度はなれたら、うるうるのアイコンタクトしてから、ふっと視線を下にそらせてみてください。

視線を下に向けた恥じらう仕草にプラスして、指先で自身の下唇に軽く触れてみてくださいね。
余韻に浸ってうっとりしたように見せてくれます。

彼がその手をひきよせて、二度目のキスをしてくれるかも。

(2)ちょっぴり大胆……おねだり仕草

『キスの後にさらにおねだりされたら興奮する』(29歳/営業)

お互いの唇が一度はなれたら、上目遣いで「もっと……」と囁いてみましょう。

この時彼の手に軽く触れる、服の裾を少し引いてみるなどすると、さらにムードが高まりそう。
彼の唇が近くなったら、ちょっぴり積極的に自分から唇を合わせにいっても彼が喜びそう。

(3)ちょっぴりえっち……とろける仕草

『キスした後とろけるようにもたれかかってくるとドキドキする』(27歳/IT)

お互いの唇が一度はなれたら、ほっと息をついて、彼の肩に頬をのせてみてください。
そのときに彼の首筋に唇を軽くつけてみるのも効果的。

(4)ちょっぴり誘惑……無言の寸止め仕草

『誘惑されてるみたいでドキドキが止まらない!』(31歳/SE)

お互いの唇が一度はなれたら、彼の首にふんわり腕をまわしてみて軽く引きよせてみましょう。

引き寄せる際に一瞬だけキスの主導権を握りつつも、唇が触れるか触れないかくらいの寸止めで彼をちょっぴり誘惑。
彼を見つめながら、もう一度彼からのキスを待ちましょう。


もう一度彼からのキスを期待する時に大切なのは、余韻に酔いしれながら「言葉少なく」おねだりすること。
お互いの息遣いがきこえるくらい静かな空間ならば、もっとムードが高まるかもしれません。

ちなみに大切な人とのキスは、「セロトニン」というホルモンが分泌され、お互いの心に幸福感と安定をもたらすそうです。

ぜひ彼とのあま~いキスの時間を楽しみましょう!

(恋愛jp編集部)