色っぽいコーデ、時には必要ですよね。
しかし着こなしによっては、色っぽいのではなく下品に思われているかも。

大人女子は、上品な色気を目指したいもの。
そこで今回は、男性を困らせる「逆セクハラコーデ」を4つ紹介していきます。

(1)露出多め

『出しすぎは逆にセクシーではない。見えても嬉しくない』(29歳/企画)

肌面積の多い露出多めのファッションは、「逆セクハラコーデ」。
男性は、目のやり場に困っています。

肌見せは色気を出すためには必要ですが、裸同然のファッションに色気は感じないもの。
一部分を肌見せしたのなら、他は隠すことが上品見えする色っぽコーデです。

(2)下着見え

『だらしないよ』(27歳/営業)

下着は本来隠すものであって、見えてしまうと一気に下品になるもの。
見えそうで見えないことがセクシーであって、見えたらだらしない印象になります。

また下着自体は見えていなくても、透けていたりラインがわかるのもNG。
下着の上にキャミを着る、ラインが出ない下着を選ぶことが大人のマナーです。

(3)谷間強調

『どうしても目がいってしまうから、見ないようにするのが大変。やめて欲しい』(25歳/IT)

谷間は女性の武器でもあるので、胸に自信がある人は強調したくなるのかもしれません。
しかし男性にとっては、目のやり場に困るので「逆セクハラコーデ」。

もちろん嬉しいと思う男性もいますが、遊び相手として捉えることも……。
ワンナイトの相手を見つけるためには有効ですが、本命になりたいのなら上品な色気に切り替えましょう。

(4)美しくない肌見せ

『見たくないもの見せられるって苦痛』(33歳/不動産)

見たくないものを見せられるほど、不快なことはありませんよね。
肌がキレイではないのに、大胆に露出した服装は「逆セクハラコーデ」。

背中がニキビだらけ、脚が太い、二の腕が荒れているなど、美しくない肌にも関わらず肌見せしていること。
肌を出すのなら、キレイにお手入れされている状態にしなければ、逆効果ですよ。


色っぽいコーデは、見せる部分より見せない部分が大事。
男性へのアピールが強い露出は、逆に引かれているかも。

大人の女性らしい、上品な色気を考えたコーデを作るようにしましょう。

(恋愛jp編集部)