大人になると、パーティといった正式なイベントなどに呼ばれることもあるかと思います。
そんなとき滅多にない機会に、恥ずかしい格好などしていませんか?
ここでは、男性から声がかかるような気品あふれる「大人のパーティコーデ」についてご紹介していきます。

(1)全身白は避けること

『白は花嫁の色ってみんなしってるし、常識ないのがわかっちゃうよ』(27歳/教師)

結婚式といったパーティでは全身白は好ましくありません。
というのも、白一色というのはウェディングドレスを着る花嫁のもの。

花嫁の存在をかすませるような、色のかぶりは避けたいところです。
結婚式でなくとも、光などを反射して、カメラなどで光飛びしてしまう可能性があります。

(2)黒はレース素材など混ぜてみて

『黒ずくめだと、葬式のような……もっとエレガントにしてほしいな』(31歳/広報)

なにもないただの黒の一色ドレスも考えものです。
なにもない黒一色は、喪服のように感じられます。

明るいパーティではこういった気分になるのは避けたいものです。
華やかさを混ぜるために、レースや透け素材をもった黒のドレスがいいでしょう。

(3)くすみピンクのドレス

『大人の可愛さが際立つから好き』(25歳/サービス)

くすみピンクのドレスなどは華やかなパーティなどでは大変おすすめです。
ピンクすぎると眩しく派手に見えがち。

少し色を抑えめにすることで、上品な印象を与えてくれます。
また小物は白の小さめのバッグなどにしておくと、更に上品。
できる大人に大変身です。

(4)サテンブルーのドレス

『スタイリッシュな大人のできる女風でパーティーでも一目置かれる存在になれそう』(32歳/商社)

サテンの光沢感が、大人上品に決めてくれます。
合わせたい小物は、ゴールドのアクセサリー。
ネックレスでもブレスレットでも構いません。

ブルーの落ち着いた雰囲気とゴージャスなゴールドのアクセサリがベストマッチ。
Iラインが強調される、オールインワンなどにしておくとスタイルも完璧に見せつけることができます。


今回は男性から声がかかるような大人のパーティコーデについていくつかご紹介してきました。
大事なのは、主役がいる場合はそれを霞ませないコーデにすること。
そして、明るい雰囲気かつ大人上品なコーデを心がけることです。

(恋愛jp編集部)