幸せな恋愛をするなら、自分のことは安売りしない方がオススメです。
自分を安売りして「都合のいいだけの存在」になってしまっては、彼と対等な関係は築けないでしょう。

恋愛で幸せな思いをするために、彼と対等な関係を築くことは不可欠です。
そこで今回は、男性が悲しくなる安売り女の特徴について解説していきたいと思います。

(1)意見をいつも彼に合わせてしまう

『いつもいつも顔色ばかりうかがってて、自分の意見を言わない子とは対等な付き合いができなさそうで嫌だな』(31歳/営業)

いつも相手の顔色ばかりをうかがって、自分の意見ではなく彼の意見ばかりが絶対だと思っていませんか?

毎回彼に合わせるような状態では、主体性のないつまらない人と思われても仕方がないでしょう。
「○○君に合わせる」「なんでもいい」といった言葉を口癖にしないことが大切です。

(2)男性の浮気を容認してしまう

『男の浮気を許しちゃう子は安く見られるよね』(27歳/コンサル)

男性の浮気など、悪い癖をつい容認してしまう行動が、安売り女には見られます。
なんだかんだ男性に言いくるめられることが多いので、嫌なこともつい我慢してしまうんです。

結果的に二股されることをずっと許してしまうため、安売りした結果、悪い男性につかまらないように注意が必要です。

(3)自分の意思が弱い

『意思が弱い子ってはっきり意見を言わないから都合よく扱われがちだよね』(28歳/企画)

自分を安売りする女性は、そもそも自分の意思が弱いところがあります。
いつも曖昧な言葉ばかり口にして、はっきりとものをいうこともありません。

だからこそ都合のいい女性扱いされても何も言えず、どうしよう……と自分では何もできずネガティブになるだけなんです。

(4)どうせ私なんて……と思っている

『ネガティブで自信がない子って自分のことを安売りするイメージ』(29歳/不動産)

安売り女は、自分に自信を持つことが苦手です。
どうせ私なんて……といった思いが強く、自己肯定感が弱いのが特徴的。

そのため自虐的なことばかりを口にし、悩みや心配事を常に増やしてしまうことが多くなります。


自分を安売りしてしまうと、残念ながら男性からは都合良く扱われてしまうことになります。
そんな自分の意思が通じない恋愛をずっとすることになるなんて、絶対に嫌ですよね。

自分を安売りしないよう、意思を強く持つこと、嫌なことは嫌とはっきり伝えることを普段から大事にしていきたいですね。

(恋愛jp編集部)