気になる人ができたとき、ただ見つめているだけでは何も進展しないかも?
待っていないであなたの方から行動を起こしましょう。

気になる人にするべき4つのコトをご紹介しますので、好きな人がいる人はぜひ実践してみてくださいね。

(1)話しかける

『毎回笑顔で挨拶してくれる人には好感持ちます』(31歳/企画)

まずは顔を合わせたときに自然に会話ができる関係になりましょう。
そのためには、あなたの方から話しかけてください。

最初はあいさつだけでもOKです。
笑顔であいさつを続けていたら、自然に会話を交わす仲になっていけるでしょう。

(2)連絡先を交換する

『まずはLINEとかで仲良くなるのが自然かなぁ』(27歳/アパレル)

LINEの交換をすれば、少しずつ距離を縮めていくことができます。
LINEから恋に発展することもありますので、連絡先を交換しておきましょう。

同じ会社の人なら「仕事のことで相談がある」など、理由を作ってLINE交換してもらってはいかがでしょうか?
友達どうしなら、みんなで写真を撮り、「送るからLINE交換しよう」と言えば大丈夫。

連絡先を手に入れたら、ときどきLINEのやりとりをする仲になっておきましょう。

(3)共通点を探す

『やっぱり何も共通の趣味とかないのは流石に相性良くないんじゃないかなって』(29歳/証券)

彼の趣味などを調べて2人の共通点を探してみましょう。
共通点が見つかれば彼はあなたに親近感が湧いてくるはずです。

会話も盛り上がるので、2人の距離が縮まってくるでしょう。

(4)それとなく好意を伝える

『女友達と彼女候補は別ものです』(27歳/輸入)

男性は、最初に「女友達」と思ってしまうと、女性として見ることができない人もいます。
そのため女友達としてのポジションが完全に定着する前に、それとなく彼に好意を伝えておきましょう。

ただし、人前であからさまに好意を表すと、彼は引いてしまうかもしれません。
「定期的にLINEがくる」「笑顔で話しかけてくる」といったことでも好意を感じてくれるはず。

あなたの好意を感じると、彼もあなたのことが気になり始めるかもしれません。


気になる人ができたら待っていてもダメですが、いきなり告白しても彼は戸惑うでしょう。
少しずつ準備を重ね、彼との距離を詰めていきましょう。

いつの間にかそばにいる存在になっていたら、きっと片思いが成就するでしょう。

(恋愛jp編集部)