プチプラファッションはその手軽さが魅力。
ですがわかる人には一目で洋服の質が見抜かれてしまいます。

今回はどんなコーデが男性に「安っぽい」と思わせるのか、その特徴をまとめてみました。

(1)生地が薄すぎる

『あきらかに生地が薄すぎると安っぽいな~って感じる』(28歳/広報)

あえて透けさせているのではなく、経費削減のためのペラペラな生地。
きちんとしたものを着る人ほど生地をよく見ています。

ですがプチプラだからといってすべてペラペラというわけではありません。
生地にこだわっているブランドもあります。

だからこそ生地の薄さは、買う物を厳選していないことが伝わる要素となってしまうでしょう。

(2)裁縫が雑

『裾がヨレてる服はあからさまに安っぽいよね』(30歳/経営)

大量生産とスピードを目的としている洋服は、裁縫が雑です。
糸がほつれてきたり、裾が整っていなかったり……。

これらは思いもよらないタイミングで見つかるときもあり、慌ててしまいますよね。

とくに裾がヨレていると、安っぽさは一段と増してしまいます。
生地の質の次は、洋服を作る工程の丁寧さがわかる裁縫に注目して選びましょう。

(3)型崩れしてる

『まるで何年も着たものみたいに型崩れしてて、安っぽいなぁって感じた』(27歳/飲食)

生地や裁縫が良くないと、型崩れしてきます。
こうなるとどんなデザインの服であっても「気潰した感じ」が否めません。

きちんと仕立てた服は、何度洗っても原型を維持し続けます。
またボディラインを綺麗に補強してくれるでしょう。

プチプラはこの要素が重視されない傾向にあるので、ファッションセンスがないと不格好に見えやすくなります。

(4)毛玉やほつれがある

『毛玉だらけの服は安っぽいだけじゃなくて不潔に見えるよ』(29歳/販売)

プチプラはどうしても耐久性に限度があります。
ワンシーズ持てばかなりいい方でしょう。

毛玉やほつれがすぐにできてしまうので、長く着るためにはケアや補修が必須。
アフターケアの手間を増やす代わりに価格をおさえているといえます。


価格が安いこと自体は全然アリだと思います。
でも洋服が相手に与える印象は強いので、商品を厳選して高見えコーデにできるといいですね。

安い価格で素敵なコーデができているとなると、男性からの好感度もグンと上がるはずですよ。

(恋愛jp編集部)

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