今回は、彼に嫌な気持ちを上手に伝えるとっておきの方法を大公開!
大好きな人に否定的な言葉を投げかけるなんて、戸惑いを感じますよね。
どのように伝えるのがベストなのか、さっそく気になる詳細をみていきましょう。

(1)冷静に伝える

嫌な気持ちを伝えるときは、まず冷静になることが大切です。
高ぶった気持ちに身を任せても、あなたの本心は彼に届きません。
ゆっくりと深呼吸をしながら気持ちをしっかりと落ち着けて、彼に向き合いましょう。

(2)笑顔で伝える

嫌な気持ちを彼に告げるときは、笑顔も忘れてはいけません。
自分では気付きにくいものですが、不満を漏らすとき人は大抵仏頂面になりがちです。

そんな不満100%とも言える顔つきで嫌な気持ちをぶつけると、彼も素直に受け止めづらくなってしまいます。
笑顔をしっかりと心がけて、あなたの正直な気持ちを届けましょう。

(3)彼の良い所にも目を向ける

彼の良い所に目を向けながら嫌な部分を指摘するのも、ベストな選択です。
人は認められて初めて自分の非に気付けるもの。

悪い点ばかり責め立てても心には響かないので、まずは彼の長所に着目してみてはいかがでしょうか。

(4)「〇〇してくれたら嬉しいな」とお願いする

人間は嫌な気持ちを伝えようとすると、無意識に威圧的な口調になりがちです。
しかし、強い口調で指摘されると、相手は「命令されている」と認識してしまいます。
そうなれば、関係が修復するのは時間がかかってしまうでしょう。

そこで意識したいのが、お願い口調です。
「〇〇してよ!」と告げるよりも「〇〇してくれたら嬉しいな」という言葉に置き換えた方が、何倍も物腰が柔らかく感じますよね。

嫌な気持ちを感じさせたくないという思いが強い人は、この方法が特におすすめです。

まとめ

不満を告げるというのは、勇気がいることです。
しかし、自分の気持ちを押し殺してばかりいても、良好な関係を保つことはできません。

「彼の悪い部分を指摘する」という大役は、彼を想う気持ちが強いあなただからできること!

今回紹介した例を参考に自分の気持ちを上手に伝えて、ベストな関係を築きあげていきましょう。

(恋愛jp編集部)

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