遅刻してしまったとき、どのように対応しますか?
素直に謝るのもいいですが、可愛く言いわけしてしまうのもアリかもしれません。

今回はデートに遅刻した時の「胸キュン言いわけセリフ」のご紹介です。

(1)道に迷っちゃった

『方向音痴って放っておけない感じがちょっと可愛らしい』(28歳/証券)

いつもと違う集合場所だと説得力のあるこの言いわけ。
方向音痴な人というのは実際存在するし、そんなダメなところも愛嬌として映るでしょう。

でも迷うはずのない場所での待ち合わせだと、ただのギャグになってしまいます。
その場合はギャグの通じる相手なのか見極めましょう。

(2)仕事が長引いて

『仕事が理由なら仕方がないし、ちゃんと連絡してくれれば大丈夫だよ』(30歳/経営)

仕事が長引くのは仕方のないことですね。

その理由が「ミスしてしまった」とか「段取り通り進められなくて」という内容だとしても、責める気持ちにはなりません。
むしろ健気に頑張っていることが伝わりキュンとするかもしれません。

ただし仕事が終わったタイミングや長引きそうな時点で連絡は入れた方がいいですね。
仕方ない理由だとしてもフォローは必要です。

(3)服が決まらなくて

『僕に会うためにギリギリまで身だしなみを気にしてくれてたことにキュンとする』(29歳/IT)

実際に服が決められなくて遅刻しそうになる人は、結構いるのではないでしょうか?
また服だけでなくメイクやヘアセットに時間がかかるなんて場合も。

気にしすぎて遅刻してしまった女性に、男性は少なからず嬉しい気持ちを抱くはず。
でも何度も同じ理由で遅刻するのは禁物です。

(4)寝坊しちゃった

『正直に謝ってくれるなら、そんなに怒ることはないよね』(27歳/販売)

素直に理由を伝える潔さも時には大切です。

人はどうしても言いわけしたくなるもの。
「自分が傷つくこと」を恐れず純粋に相手に謝罪できるのは、勇気ある行動といえます。

実際に寝坊してしまった場合、その理由をしっかりと考えて対策するのも大切。
「デートだと思ったら緊張して眠れなかった」なんて言いわけは、むしろ可愛いですね。


誰しも失敗はつきものです。
失敗したときにどんな対応をするかどうかで、人間関係は変わってきます。

言いわけをご紹介しましたが、開き直ることなくしっかりと申し訳ない気持ちを伝えるようにしましょう。

(恋愛jp編集部)