イイ感じかなと思っていた男性とLINEのやり取りをしていたけど、なんだか最近素っ気ない……。
それもしかするとLINEのせいで冷められたのかも!

二度と同じ過ちを繰り返さないよう、自分のLINEを確認してみましょう。

そこで今回は、惚れてた女子でも冷める「タブーLINE」を紹介していきます。

(1)返信していないのに送られてくる

『LINE開けて1人の女性から20件以上入っていた時は、本当に怖かった』(28歳/金融)

LINEを送って相手から返信がないと不安になりますよね。
だからといって相手が返信してきていないのに何度も送りつけるのはタブー。

とくに未読にも関わらずに連投すると、開いた時にビックリするもの。
あなたは心配しているつもりかもしれませんが、相手からするとただただ怖いだけなので、連投はNGです。

(2)母親っぽいLINE

『心配してもらう筋合いないから』(25歳/商社)

好きな男性のことは、つい構いたくなりますよね。
仲良くなれば、なおさら色々と気になるもの。

しかし「明日も仕事だから早く寝ないとね」や「きちんと野菜食べてる?」など母親のようなLINEはタブー。
彼女面しているようにも見えるので、プライベートに入り込みすぎないよう注意しましょう。

(3)毎回質問される

『どれだけ質問したら気が済むの?』(29歳/SE)

好きになると彼のことは色々知りたいし、LINEも長く続けたいですよね。
そのため質問が多くなると思います。

しかし毎回質問攻めされると返答することが面倒に思うもの。
興味を持ってくれるのは嬉しいですが、徐々にウザくなってくるので、質問のしすぎは注意。

(4)束縛っぽいLINE

『付き合う前から束縛されたら、付き合ってからは確実に束縛されるよね』(33歳/アパレル)

「今何してるの?」や「今日はどこ行ったの?」「もしかして誰かと飲んでた?」などはタブーLINE。
行動を探られているようで、嫌な気持ちになるもの。

彼女でもない女性から束縛っぽいLINEが来れば、好感を持っていても冷めてしまうかも。
付き合ったら間違いなく束縛されるとわかるので、恋愛対象からは外れますよ。


「好き」が強くなると、相手のことしか見えなくなります。
そうなると「タブーLINE」を送っていても気付かず、相手の気持ちが冷めてしまうことも……。

自分のLINEを確認して、「タブーLINE」は送らないよう気をつけましょう。

(恋愛jp編集部)