結婚前に見極めなければいけないポイントはいくつかあります。
結婚してから「こんなはずじゃなかった」と思っても時すでに遅しです。

婚活中の女子はぜひ参考にしてください。

(1)彼と家族との関係

『仲良く晩酌している両親を見て僕たちもこうなりたいと思った』(32歳/商社)

例外はありますが、家庭を持つ際、一番身近な自分の家族を模倣しようとします。
つまり、彼は彼の父のようになり、あなたは彼の母の条件を求められます。

彼のお父さんは彼のお母さんを大切にしていますか?
お母さんの負担が多くありませんか?

ご実家に遊びに行った時にさりげなくチェックしてみましょう。

(2)金銭感覚

『ブランド物や限定商品に弱いからつい値段を気にせず買っちゃうんだよね…』(33歳/営業)

高級品やブランド品を見に付けていたとしたら、それは彼の身の丈に合っていますか?
ローン地獄とかに陥っていたら、彼はずばり見栄っ張りです。

自分の見栄を張るために惜しみなくお金を使う人は、正直なところ結婚向きとは言えません。
収入に見合ったものを持っているか、倹約家過ぎないかなど金銭感覚は早い段階で分かるはずです。

注意して持ち物などを見てみましょう。

(3)大切にすべきものを大切にしているか

『仕事が忙しくても、正月は必ず帰って家族に元気な姿を見せてるよ』(33歳/広告)

彼の家族やペットに対する態度はどうでしょうか?
もし乱雑で嫌な接し方をしているなら、間違いなくあなたにもその接し方をしてきます。

大切にすべきものを大切に出来ていない人とは結婚しない方が良いでしょう。
結婚してからも奥さんに優しい彼が理想なら、そのあたりを見極めてみましょう。

(4)仕事に対する意気込み

『正直、出世とか高収入とか興味ないかな…』(32歳/営業)

結婚したら収入はとても大切な問題となります。
出世する見込みがあるかどうかも見極めましょう。

業種は勿論のこと、世間話の中で出てくる仕事の話で、彼がどのような立ち位置にいるのかを観察しましょう。
上司から評価されているのか、部下から慕われているのか。

彼が出世するかどうかは結婚後、あなたもバリバリ働くのか専業主婦でいられるのかに関わってくる問題です。
自分なりのビジョンがある人は、それに見合った人を選ぶようにしましょう。


4つのポイントを挙げましたが、結局幸せの価値は自分で決めるものです。
自分の幸せってなんなのか、どんな人が良いのか考えてみても良いかもしれません。

その上でぴったり合う人に巡り合えますように♡

(恋愛jp編集部)