モテテクは用法用量を守らなければ、逆効果。
タイミングや相手との関係性を考えず闇雲に使えば、ドン引きされることも……。

間違ったモテテクを使用していないか、確認してみましょう。
そこで今回は、男がドン引きする「勘違いモテテク」を4つ紹介していきます。

(1)大袈裟に褒める

『何を話しても褒める人って、全然話が広がらないよ』(26歳/サービス)

男性を褒めることは、モテテクとしてアリです。
しかし内容関係なくただただ褒めても、話は広がらないもの。

また大袈裟に褒められると、居心地の悪さを感じる人もいます。
褒めることは大事だけれど、話の内容や相手の性格も見ながら使用するようにしましょう。

(2)酔ったフリ

『まぁお持ち帰りだよね。本命にはならないタイプ』(29歳/商社)

ほろ酔いでいつもより隙が出る女性は、可愛らしいと思うもの。
しかし酔ったフリをして男性に甘えることはNGモテテク。

まず酔ったフリがバレた時点で引かれてしまいます。
バレていなくても、過度に甘えたりくっついたりすると、お持ち帰りできるワンナイトの相手と思われるかも。

(3)過度なボディタッチ

『みんなの前では止めて欲しい。二度と隣は座らないよ』(27歳/企画)

ちょっとしたボディタッチは、男性をドキッとさせるのに有効なモテテクです。
しかし過度なボディタッチはNG。

たとえば自ら腕を組んだり手を繋いだりすると、軽い女と思われるかも。
また大勢の飲み会などで過度にボディタッチされると、周りの目が気になるので嫌な印象を持たれますよ。

(4)できない子アピール

『バカな子なの?ってなる。それが可愛いと思ってるのかな?』(31歳/不動産)

たまに男性を頼ることは、守ってあげたい心をくすぐるので、モテテクとして使えます。
しかしわざとできない子アピールをすると、大抵はバレて引かれることに。

また何も1人ではできない女性として、ダメな大人と見られることも。
しっかりしている子がたまに頼ってくるから守りたくなるのであって、できない子が好きなわけではありませんよ。


モテテクは、上手に使えば男性をドキッとさせることができます。
しかし少しでも間違えば、むしろ悪い印象を残すことに……。

間違ったモテテクを使用していたのなら、とりあえずは一旦モテテクの使用を止めてみましょう。

(恋愛jp編集部)