彼とのデートや、気になる人がいる飲み会などは、コーデに気合が入りますよね。

しかし気合いが入りすぎてダサくなっていませんか?
オシャレしたつもりがダサいなんて、悲しいですよね。

そこで今回は、男ウケ悪い「ダサ見えファッション」のポイントについて紹介していきます。

(1)シルエットがおかしい

『自分のサイズに合っていない服は、見ていられないよ』(26歳/証券)

張り切って、細めのシルエットを着ていませんか?
自分の体型にあっていない服はダサく見えるもの。

たとえば細身の人でも肩幅があるのなら、バストやウエストにサイズを合わせるとピチピチ感がでます。
出掛ける前に、前からだけではなく、横や後ろのシルエットも確認しておきましょう。

(2)若作り

『イタい……連れて歩くの恥ずかしいよ』(28歳/公務員)

女性はいつの時代も若く見られたいと思うもの。
しかし若作りはただイタいと思われるだけ。

10代のファッションが、20代や30代に似合うわけがありません。
自分の年齢に似合うファッションを知りたいのなら、同じ年代をターゲットにしているブランドを見るといいですよ。

(3)季節がおかしい

『流行ってるのかもしれないけど、おかしいでしょ』(29歳/サービス)

冬に薄着を、夏に冬のアイテムを取り入れると、季節感がなくダサ見えするもの。
季節を無視したコーデは、センスがないと判断されます。

たまにトレンドとして、季節が違う素材が流行ることがありますよね。
しかし男性にはわからないので、季節感がないダサいコーデをしていると思われますよ。

(4)個性的すぎる

『奇抜なファッションは受け入れられない』(33歳/人事)

原色をふんだんに取り入れたコーデや、柄×柄、形が変わっているものなどは、個性的すぎるコーデ。
奇抜なコーデは、受け入れられずダサいと思われることも……。

男ウケするコーデは、女性らしく上品で清潔感があるコーデ。
個性的すぎると手に負えず、引かれてしまいますよ。


好きな人に一緒に歩きたくないと思われたら、恋愛対象外になってしまうかも。
自分の好きなものを着たいという気持ちがあるかもしれません。

しかし相手に合わせたコーデをすることも、大人の配慮ですよ。

(恋愛jp編集部)