「会いたい」と思われるのは、女性にとっても嬉しいことですよね。
デートの後、またすぐにでも会いたくなるような女性には、どんな特徴があるのでしょう?

今回は、男性がつい会いたくなる女性の特徴を4つご紹介しますので、2回目のデートになかなかつながらない人は、ぜひ参考にしてくださいね。

(1)聞き上手

『ばぁーっと話したいことマシンガンで話す女性は苦手かな』(28歳/アパレル)

自己主張が激しく、自分の話ばかりの女性には、男性も疲れてしまいます。
それよりも話を聞いてくれる聞き上手の方がモテますよ。

疲れている男性は、仕事の愚痴を言いたくなるかもしれません。
話を聞いてもらうだけで気分がスッキリし、ストレスも和らぐので、聞き上手の女性と話をすれば、男性はリフレッシュできるのです。

いつも自分ばかり話してしまっている人は、聞き上手になれるよう努力してみてはいかがでしょうか。

(2)リアクションがいい

『俺の話に一喜一憂してくれる姿、可愛いですね』(25歳/金融)

男性が「もう会わなくてもいいかな」と思うのは、リアクションが悪い女性。
リアクションがあまりない女性とは会話をしても楽しくありません。

食事をごちそうしても「おいしい」も「ありがとう」もない女性だと、デートを切り上げて帰りたくなるかも?

リアクションがいい女性なら、自分の話を楽しんでくれるし、喜んだり褒めてくれたりしてくれます。
何をするにも盛り上がるので、男性はつい会いたくなってしまうのです。

(3)共通の趣味がある

『俺の場合サバゲーが趣味なんで、一緒にまた行こうっていいやすい!』(26歳/広報)

共通の趣味があれば、一緒に楽しむことができます。
趣味の話で盛り上がるので、会話のネタに困ることもありません。

趣味を楽しみたいときに思い出して、「誘ってみよう」と思われるでしょう。
共通の趣味があることで、一緒に充実した時間を過ごすことができるため、男性に「また会いたいな」と思われます。

(4)癒してくれる

『一緒にいるだけでマイナスイオン出てる子いいよねぇ♡』(28歳/企画)

男性が疲れていても会いたくなるのは、癒し系の女性。
癒し系の女性は仕事でミスして落ち込んでいるとき、ダメ出ししたり上から目線のアドバイスをしたりせず、優しく包み込んでくれます。

一緒に過ごすとリラックスできて居心地がいいので、男性はつい会いたくなるようです。


男性が一緒にいたいのは、気配りができる女性です。
なかなか「会いたい」と思ってもらえないなら、自己中心的な振る舞いをしていないか自分を見つめ直してみましょう。

(恋愛jp編集部)