大好きな彼とはいつだってラブラブでいたいものですよね。
ただ長く付き合うにつれてどうしてもトキメキは安心感に変わります。

それによって愛されてるか不安になってしまう女性も多いのではないでしょうか?
今回は付き合いたての頃のように彼に愛されるようになる4つの秘訣をお教えします。

(1)あだ名で呼ぶ

『その子だけが呼ぶ、特別なあだ名って嬉しいですよね』(30歳/サービス)

やっぱり好きな人から名前を呼ばれると嬉しいものです。
会話のはしばしに彼の名前を呼ぶクセをつけてみてください。

名前も普通の名前でなく、あなたしか呼ばないようなあだ名で呼ぶのがオススメ。
たとえば彼が太郎さんなら、ありきたりな「たーくん」とかではなく「たろくん」みたいな感じです。

(2)女の子らしさを忘れない

『長く付き合ってもいつまでも女の子らしくいてほしい』(29歳/金融)

彼との関係が慣れてきたからといって、あなた自身も女性らしさを忘れていませんか?
言葉づかいや態度など、ガサツになってしまっているなら、これをきっかけにあらためてみましょう。

いつものお出かけも簡単な恰好じゃなくて少しだけオシャレして出かけましょう。
「今日どうしたの?」と聞かれたら「○○くんとお出かけするのが楽しみだから張り切っちゃった」と言ってみてください。

いじらしいあなたの態度に彼もキュンキュンすることでしょう。

(3)共同作業しよう

『趣味が同じだと一緒に楽しんで出かけられていいよね』(28歳/公務員)

お互い共通の趣味があるならそれを二人で楽しむのもオススメです。

もしないのであれば、彼の趣味に少し付き合ってみましょう。
彼はそんなあなたの姿を見て「こいつ可愛いなぁ」と思います。

また彼の趣味ということは彼の方がその分野に詳しいということです。
「これはなんなの?」「教えて?」と可愛く聞いてみましょう。

頼られて彼はいっそう嬉しくなること間違いなしです。

(4)親しき仲にも礼儀あり

『いくら付き合ってるからってズケズケワガママ言われるのはムリ』(27歳/販売)

彼に自分の主張を押し付けたりし過ぎてませんか?
付き合っているんだからある程度の希望は伝えるべきですが、あまりにもワガママな振る舞いはNGです。

たとえば彼に電話をしたいのであれば突然かけるのではなく「声が聞きたくなっちゃったから今から電話しない?」と一言付け加えましょう。
それだけで「配慮のできる、理解の彼女」へとランクアップできます。


なあなあになってしまっているのはもしかしたらこちらにも原因があるかもしれません。
こちら側が少しだけ気をつければ、彼もあなたに夢中になってくれるかもれません。

彼を変えるのではなく、まずは自分が変わることからはじめてみましょう。

(恋愛jp編集部)