コーデのせいでより体型が際立ってしまうと、「え?こんなに太かったの……?」なんて男性から引かれてしまうことも多くなります。
そうなると残念ながら印象はマイナスですし、デートにはその後誘ってもらえないかもしれません。

体型が気になる人は、体のラインが丸わかりなコーデは、ぜひ避けるようしたいところですね。
そこで今回は、ライン見え見えの太っちょコーデについて解説していきたいと思います!

(1)チュニック×スキニーパンツ

『トップスのせいか凄くボリューミーに見えるし、スキニーは脚が細くないと微妙だよね……』(27歳/証券)

もともとチュニックは、上半身が長く見えるため太見えしやすいアイテムとして有名なんです。
そこにスキニーを履いてしまうと、胴長+足が太い……なんて印象にもなりがちなので要注意。
足の細さに自信がない人は、とくに絶対にやってはいけないコーデの一つと言ってもいいほどです。

(2)スウェット×タイトスカート

『ダボっとしたトップスが太って見えるし、タイトスカートも下半身の太さを隠せてなくて残念』(29歳/広報)

スウェットは、ダボっとした着こなしが可愛いと最近とても流行っていますよね。
一見、ゆったりしているからこそ体のラインを隠せそうな印象もあるものです。

ですが実は逆で、だぼだぼだからこそより太く見えてしまうといった特徴もあるんですよ。
そこにタイトスカートを履けばよりお尻から太ももあたりのラインも見えてしまい、残念ながらおデブな印象にはなりがちです……。

(3)Aラインのワンピース

『ふわっとしたシルエットが太って見える原因かも……』(27歳/人事)

Aラインのワンピだと、裾の広がりで体型を隠せそうな印象も強いですよね。
ですがこれもスウェットと同じで、ラインが広がっているからこそ太く見えるというカラクリがあります。
ワンピースを着るときは、なるべくウエストの締まったタイプのものを選ぶようにしたいところですね。

(4)ニット×フレアスカート

『裾が広がるスカートがボリューミーな感じだし、ニットもあんまり痩せ見えしないよね』(27歳/IT)

ニットとフレアスカートも、どこか太見えしやすいアイテムの一つです。
実はフレアスカートは、裾がひらっと広がる特徴があるからこそ、あまりスマートには見られにくいという一面があります。
ニットも同じようにふんわりとした素材だからこそぽっちゃりとしたイメージになりやすいので、組み合わせには要注意です。


普段よりもコーデのせいで太く見えてしまうのは、女性にとってあまりにも不本意ですよね。
そんなところで好きな人からの印象をマイナスにしてしまわないよう、太っちょコーデには気をつけましょう!

(恋愛jp編集部)