「おしゃれは足元から」という言葉をよく聞きませんか?
おしゃれのポイントである靴コーデを、パリのオシャレ女子から学んでいきましょう。

今回は、パリのオシャレ女子から学ぶ「靴の履きこなし術」を4つご紹介します!

(1)ダッドスニーカーはカジュアルスタイルと合わせる

『カジュアルなファッションにダッドスニーカーの組み合わせは、トレンド感あって可愛い』(27歳/サービス)

今年のトレンドアイテムは、ボリューミーなダッドスニーカーです。

「ダッド=おじさんが履くようなダサい靴」の意味を持つスニーカーで、靴底が厚くボリュームがあるのが特徴。
そんな流行感がある靴には、デニムやTシャツなどカジュアルコーデがオススメです。

(2)ワントーンコーデは靴も同じ色にしてみて

『ワントーンコーデって今っぽくて可愛いよね』(27歳/金融)

こちらも去年あたりから流行しているワントーンコーデ。
意外と見落としがちな足元も、服と同じ色を選んでみるとより今年っぽいおしゃれ女子に変身します。

黒なら黒の靴、白なら白の靴を選んで、とことんいまどきコーデを楽しみましょう!

(3)色選びに悩んだらとりあえず白を選ぼう

『白って何にでも合わせやすいし、パッと目を引くしオシャレだよね』(29歳/営業)

靴の色を選ぶのは、なかなか難しいですよね。
黒や茶色は定番すぎるし、だからといって個性的な色だと合わせる服が見当たらなかったり……。

おしゃれだけど色々な服と合わせやすい色は、ズバリ「白」です。
白のスニーカーに白のサンダル・白のパンプスなど、靴の種類を選ばず白は使いやすい色になります。

(4)美脚効果が期待できるヌーディーカラーにも注目

『ヌーディーカラーって大人の女性って感じがするよね』(28歳/IT)

白と同じくらい注目したい靴のカラーといえば、ヌーディーカラーです。
肌色に近いヌーディーカラーは、美脚効果が高いのが特徴。

ヒールが高いパンプスやサンダルをヌーディーカラーにするだけで、ちょっと大人な美脚コーデが完成します!


パリのオシャレ女子から学ぶ「靴の履きこなし術」を4つご紹介しました。

「パリのおしゃれ女子」にちょっと敷居の高さを感じますが、実際見ると私たちでも真似できそうですよね。
この夏、靴に注目しておしゃれ女子を目指しましょう!

(恋愛jp編集部)
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