SNSを積極的に使用し、毎日のように投稿している人も多いのではないでしょうか。
しかし投稿内容によっては、男性にドン引きされてしまうこともあるのです。
今回は、男性が離れていくSNSの投稿内容についてご紹介します。

(1)人の悪口を投稿

『誰のことかわからない状態でよく口だけ書く人いるけど、見た人全員が嫌な気持ちになると思う』(27歳/広報)

嫌なことがあった時や、友達と喧嘩してしまった時に、その人のことを名指しでSNS上で非難したり悪口を投稿していませんか?
誰もが簡単に閲覧できるSNSで悪口を投稿すると、倫理観や他人への配慮が欠けているかのような印象を与えてしまいます。

どうしても気持ちを抑えられない時は、SNSではなく、自分しか見ない日記などに書くようにしましょう。
オープンに投稿された人の悪口は、読む人にも不快感を与えてしまうということを忘れないようにしてください。

(2)「死にたい」などネガティブな内容

『変にアドバイスもできないし、結局反応しないことが一番かなって』(29歳/通信)

どうしても精神的につらくなってしまい、その気持ちをSNSに投稿したくなってしまうときもありますよね。
しかし「死にたい」などのネガティブな内容は、読む人にとっては反応に困ってしまうめんどくさい投稿なのです。

つらい気持ちを吐き出したい時は、仲の良い友人に聞いてもらうようにしましょう。
SNSはパブリックな場であるということを忘れずに投稿内容を決めることが大切。

(3)交友関係の広さを自慢する投稿ばかり

『なんか住む世界違います感がして友達にはなれないかな』(33歳/営業)

女子会を開いたことや、パーティに参加したことなど、自分の華やかさをアピールする投稿ばかりするのも避けた方が良いでしょう。
あまりにも交友関係の広さばかりをアピールしている投稿は、痛々しく見えてしまうことも。
等身大の自分を見せることを心がけ、相手に親近感を与えるような内容を投稿してみましょう。

(4)ポエムのような内容

『中二病のにおいが……(笑)』(28歳/製造)

自分を励ましたり、悲しみをアピールするポエムのような内容の投稿も、男性からドン引きされてしまいます。
ポエムのような内容の投稿は子どもっぽく見えてしまい、自立した大人の女性とはかけ離れた印象を与えてしまうのです。
SNSでは自分に酔っているような内容ではなく、自然体で楽しそうな投稿をするようにしてくださいね。

今回は、男性が離れていくSNSの投稿内容についてご紹介しました。
SNSに投稿する内容は、あなた自身の印象にも大きく影響します。
投稿する前に、見る人がどのように感じるのかを客観的に判断することを忘れないようにしましょう。

(恋愛jp編集部)