最近彼が冷たくて、なんだか距離を感じる……と焦っていませんか?
そんな男性の態度は、LINEの中にも表れるもので、それはもしかすると別れたいサインの可能性も考えられます。

まだまだサインのうちは、関係修復のチャンスはあります。
今回はLINEでわかる別れたいサインをご紹介していきますので、ぜひ心当たりのある人はサインを見極めて別れを食い止めましょう。

(1)返信が昔と比べて明らかに遅い

『冷めてくるとLINEの返信が面倒になる』(28歳/広報)

まずは彼からの返信の早さを考えてみてください。
大事なポイントは昔と比べて返信が遅くなったかどうかです。

もし明らかに既読スルー、もしくは未読スルーされることが増えたのなら、それは残念ながら別れたいサインの可能性があります。
別れたいと思っているからこそ、彼的にはもうLINEの返信が面倒臭くなっているのでしょう……。

(2)興味なさそうな返信が多い

『別れたいと思ってる時は彼女の話に興味が持てない』(29歳/サービス)

それでも律儀な彼は、返信自体はそこそこくれるかもしれません。
ただそれでも別れたいサインというものはメッセージの内容に表れてしまうもの。

興味なさそうな「なんでもいい」といった内容が多かったり、相槌のみだったり……。
そんな受動的なLINEが多い場合は、別れたいサインの可能性を考えてみた方がいいかもしれません。

(3)絵文字やスタンプがなく怒っている印象

『どうしても冷たい対応になってしまう』(26歳/営業)

絵文字やスタンプがないと、LINEの文面はどうしてもドライな印象になってしまいますよね。
なんとなく怒っているような、怖いような……そんな印象を受けるでしょう。

スタンプや絵文字を全然使わず、冷たい空気を感じるなら、それも別れたいサインの可能性があります。

(4)自分の話をしない

『好きな人には自分のことたくさん話すけど、冷めちゃうとどうでもよくなる』(28歳/公務員)

自分の話を彼はどれくらいするかどうかについても考えてみてください。
大好きな彼女に対しては、男性は自然と自分のことを話すものです。

大事な人とは自然と会話を共有したいですし、自分のことを知ってもらいたいからですね。
だからこそ自分の話をしてこないなら、別れたいサインとして疑ってみた方がいいでしょう。


彼氏が冷たいと、「もしかして別れたいのかな」と考えてしまいますよね。
そんなときはまずLINEで彼のメッセージの内容や態度、そして返信の早さなどをたしかめ、別れたいサインを見極めてみてください。

(恋愛jp編集部)