女性として気遣いはとても大事にすべき要素の一つですが、行きすぎた「おせっかい」だけは避けたいところですね。

世話焼きでおせっかいな女性は、LINEでも男性に余計なメッセージを送りがちなので気をつけましょう。

今回は、女性がやりがちなおせっかいLINEについて解説していきたいと思います!

(1)仕事に対するガチなアドバイス

『仕事に対するアドバイスは別に求めてない』(28歳/営業)

男性は正直、自分の仕事ぶりに対してアドバイスをもらうことに対してはかなり敏感です。
はっきり言って「アドバイスはいらない……」と思っている人も多いからです。

だからこそ仕事に対してガチすぎるアドバイスをLINEでもらうと、めんどくさいな……と感じてしまうもの。

男性から愚痴を聞いたりすることがあっても、アドバイスをするのは求められたとき限定にするのが賢明ですね。

(2)LINEなのをいいことになんでも聞こうとする

『あれこれ詮索されるのは嫌いです』(27歳/サービス)

LINEはプライベートなやり取りで、たしかに他に聞いている人がいるわけでもありません。

ですがそんなLINEだからといって、むやみやたらに首を突っ込んでいいわけではないですよね。
必要以上にプライベートのことに干渉されると、うっとうしいと感じる男性は多いので要注意です。

(3)毎日のように体調を心配する

『毎日毎日体調心配されるほど体弱くないけど……』(28歳/IT)

気遣いも、さすがに頻度が高いと監視や管理のように感じられてしまいます。
体調を気遣ったり心配したりする姿勢を持つのは素敵なことですが、やりすぎは厳禁。

毎日のように体調を心配されては、いい加減しつこい……感じられてしまうのが関の山です。

(4)健康状態を過剰に気づかう

『そこまで過剰に健康を気にされると母親とLINEしてるみたい……』(26歳/不動産)

健康的なレシピを送ってあげたり、規則正しい生活を送るためのアドバイスをしたりするのは、もはや問題外ですね。

そんな「オカン感」あふれるおせっかいLINEには、多くの男性がうんざりしてしまいます。
彼のことを思ったつもりがただのおせっかいになってしまわないよう、ぜひLINEの内容には注意しましょう。


気遣いも、頻度が増したり内容が濃かったりすると、さすがにただのおせっかいや有難迷惑にしかなりません。

人一倍気が回る女性は、場合によってはおせっかいを焼いてしまうことにもなりかねないため、ぜひLINEでも注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)