彼に連絡をとっているのになんだか返信の頻度が非常に低い……
それ、もしかしたら男性からしたらちょっぴり面倒くさいLINEかもしれません。

今回は男性に後回しにされるLINEの特徴を4つご紹介していきます。

(1)愚痴がメインのLINE

『疲れているところに俺の知らない人の愚痴とかやめてほしいかな』(28歳/商社)

愚痴がメインのLINEには男性は返事をしたくなくなります。
男性は本当は女性と楽しくLINEをしたいと思っているもの。

特に、仕事から帰ってきた後に、女性に「あなたには言えるから」という理由で愚痴を言ってこられてはたまったものではありません。
愚痴と甘えを混同しないようにして、彼と楽しくLINEをするように心掛けましょう!

(2)日記の様な私語りLINE

『そういうのはSNSとかでいいんじゃないかな』(25歳/飲食)

日記のような私語りLINEには男性は返信に困ってしまうこともしばしば。
確かに、いろいろなことを共有してくれるのは嬉しいけれど、返信は求めていないよね?という内容の場合は「そうなんだー。よかったね」としか返せません。

今日あったことを毎日語るのはコミュニケーションとしてはいいかもしれませんが、それは相手に聞かれてからでもOKでしょう。

(3)彼が興味のない女性の趣味のLINE

『俺に言ったところでろくな返事も返せないのになんでいうのかな?』(29歳/企画)

彼が興味のない女性の趣味の話のLINEは彼は「俺じゃなくてもいいでしょ?」と思うようです。

例えば、彼が興味ないと知っていながら、コスメの話やファッションの話をするのはNG。
彼は返信するのにボキャブラリーや知識を持ち合わせていないので、返事が面倒くさくなってしまいます。

できればお互い興味のあることを話題にできればいいですね。

(4)長文すぎるLINE

『スマホの画面いっぱいにLINEの文章があるのをみるってちょっと苦手』(30歳/サービス)

長文すぎるLINEは読むだけでも面倒くさくなってしまうもの。
もし彼が忙しかったら「後で読もう」となって、結局忘れられてしまう可能性があります。

LINEの文章は短めにして、どうしても話したいことがあったら完結に伝えるようにしましょう。
彼もそうすればあなたとのLINEが楽しく思えて続くはずですよ。


男性から後回しにされてしまうLINEの特徴は以上の4つ。
あてはまるものはあったでしょうか。

これから素敵な彼との連絡を取るときはこれらを少し気にかけてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)