彼をあなたに依存させるLINEテクニックがあるのを知っていますか?

他のことを考えられなくなるくらいあなたに夢中にさせることができます。
その方法について詳しく見ていきましょう。

(1)デートのお誘いを断るときもつくる

『いつ誘っても来てくれる子って、断られない安心感からかちょっと適当になってきちゃうんだよね』(29歳/販売)

デートのお誘いを毎回OKしていませんか?
誘われるままにデートしていたら、彼の中で優先順位がどんどん下がっていきます。

いつでも会える女性という安心感から適当な誘い方をされるようになっていくでしょう。
たとえば夜に突然誘われることも。

これからラーメン食べに行かない?なんて急に男友達のノリで誘われても困りますよね。
さすがに失礼じゃない?と思ったら断っていいですよ。

それにこうならないように昼間のデートでもたまには断ることをしておくといいかもしれません。

(2)たまには既読無視をする

『他のことで忙しそうな様子を見ると、すごい夢中になってしまいます』(26歳/不動産)

彼氏のことは好きだけど、彼氏がすべてではないから!ということを示していきましょう。
デートのときは全力で一緒の時間を楽しみますが、他の時間はプライベート。

彼氏と電話したりLINEしたりしてもいいけど資格の勉強したり友達と遊んだりしてもいい時間です。

だから「今何してるの?」など急ぎではないLINEがきたら既読無視しちゃってもいいですよ。

そうすることで彼はあなたのことを考えて悶々とするのです。
既読がついているだけに返信を待ってしまうというわけです。

(3)スタンプや絵文字で装飾しない

『僕のことすごい好きなんだなって思うと、追いかける気がなくなる』(26歳/建築)

男性は、どんなときでもハンターでいたい生き物。
彼女からカワイイスタンプや絵文字が送られてきたら、自分のものになった女性と思って狩りを終えてしまいます。

結果特別なデート場所へ連れ出してくれなくなったり、ディナー場所が格下げしたりなんてことが起こるのです。
釣った魚には餌はやらないというやつですね。

依存させたいなら、バースデーやクリスマスという特別な時にスタンプや絵文字を使用して普段はやめておくなど、メリハリをつけたほうがいいですよ。

(4)謎めいた部分をつくる

『ちょっとミステリアスな部分があると追いたくなりますね』(27歳/IT)

彼に聞かれてもいないことをペラペラと話してしまっていませんか?
何でも話して彼には不安な気持ちにさせたくないという思いがあるのかもしれませんね。

でも彼を夢中にさせたい!と思っているのなら、ミステリアスな部分はつくらないと。

「今週末デートしない?」とLINEがきたなら、「ごめん!今週末はダメなの……」と返信を。

この時「実はお母さんとショッピングの予定があって……」などと詳しく言わないようにしましょうね。
「え、誰かと先約があるのかな?何するんだろう?」って悶々とさせるの♡


彼に依存してもらうには、あなた自身が依存状態であってはなりません。
日々をとても楽しんでいることをLINEからわかるようにするのです。

彼に固執することなく、ミステリアスな部分をつくって彼を気にさせちゃいます。

(恋愛jp編集部)