「セックスが気持ちよくない」「彼に求められるがままに応じているけれど内心は乗り気じゃない」
彼とのセックスでそんな気持ちになることはありませんでしょうか。

実は彼もあなたとのセックスに不満を抱いている場合もあります。
そこでこの記事では、お互いが満足できるような「夜の営みに必要なもの4つ」についてまとめてみましたのでご覧ください。

(1)お互いがしたいと思った時にする

『お互いの気分が乗った時にした方がセックスも楽しいよね』(26歳/広報)

気持ちが乗っていないのに、なんとなく応じてしまうとセックスも惰性になってしまうことがあります。
セックスがルーティーンのひとつのように感じてきたら、夜の営みの黄色信号です。

回数を重ねるとどうしてもマンネリになりやすいですが、それでもお互いの気持ちを高めることは必要です。
セックスに対するドキドキ感は忘れないようにしましょう。

(2)痛がるようなことはしない

『あまり言えないけど、激しすぎて痛いときもあるんだよね……』(27歳/金融)

セックスをしていて痛い思いをすると、どうしてもセックスをすることに後ろ向きになってしまいますよね。
実は女性のほうもセックスの時に男性に痛い思いをさせていることもあるのです。

とくに乳首やペニスなど性感帯は刺激に敏感です。
ソフトなタッチなら心地よく感じますが、激しすぎるのは刺激が強すぎてNGですので気をつけましょう。

(3)時にはシチュエーションを変えてみる

『いつもと違うシチュエーションって興奮するよね』(29歳/広告)

セックスに満足できないと感じたら、思い切ってシュチュエーションを変えてみましょう。
下着を替えてみたり、部屋のライトを変えてみたりとちょっとしたことでも新鮮に感じることもあります。

時には一緒にAVを見てドキドキを共有してもいいでしょう。
セックスに対するタブーの概念を捨てると、より満足できるセックスが楽しめます。

(4)相手任せにしない

『エッチのとき全部こっち任せにされるとつまらなく感じてくる』(26歳/金融)

良かれと思ってセックスの時にすべてを相手任せにしてしまうと、お互いにすれ違いが生じてしまいます。
「ノリの悪いマグロ女」とも思われかねないので、時には自分から積極的に動くことも大切です。


彼も私も「満足できる」夜の営みの送り方4つを紹介しました。
楽しいはずの夜の営みが「苦痛でしかない」なんてことにならないように、コミュニケーションを大切にしましょう。

(恋愛jp編集部)