相手を落として自分を上にしたいという欲求にまみれているマウンティング女子。
そんなマウンティング女子は男性のみならず女性からも倦厭されがちです。

今回はマウンティング女子の特徴を4つご紹介していきます。

(1)ブランド名をちらつかせる

『たいてい自分はなんの強みもないってこと多いよね』(29歳/証券)

「うちの彼氏東大卒なんだ」「うちの彼氏HONDAの本社勤務なんだ」などと、ブランド名をちらつかせる女性はマウンティング女子の可能性が高いです。

有名企業や大学、そしてファッションブランドなど、とにかく有名なものが大好き。
決して自分がその一部に所属しているわけではなくても、近くの人がそうだったら自分のレベルが上がったと勘違いしています。

確かに有名なものは素晴らしいですが、自分のレベルを上げるためのものではないということに注意しましょう。

(2)相手のことをさり気なくけなす

『さらっと人を傷つけてることに気づいてほしい』(30歳/営業)

相手の彼氏の容姿やファッションセンスなど、相手のことをさり気なくけなして落とすのがマウンティング女子。

「あなたの彼ってちょっとカワウソみたいな顔してるよねー!うちの彼氏と全然違う!」というような発言。
相手を少し落として自分を上げるためのマウンティングを行っています。

(3)SNSで幸せアピールをする

『顔出しはしないのににおわせとか、こんなサプライズされちゃった的な投稿もうええて』(26歳/サービス)

SNSで他の人より幸せアピールをしたりするのもマウンティング女子です。
「いいね」の数ほど自分の価値が上がると信じている人。

なので、彼氏とのデートも幸せアピールの一つの材料になってしまっています。
SNSの更新に夢中になり、本末転倒な結果にならないといいのですが。

(4)人の話を最後まで聞かない

『会話が楽しくないのは、俺がマウンティングされてるからか』(32歳/総務)

人の話を最後まで聞かないのもマウンティング女子の特徴です。
人の話を聞いたと思ったら、その話題から連想される自分の話を被せてします。
いわゆる会話泥棒のような人。

人が話している時間すら、自分より上だと感じてしまっている可能性があります。


マウンティング女子というのは、自信がなくて他に価値のあるもので自分の価値をあげようとしている人です。
本当はありのままの自分に自信を持てれば……と感じている人もいるはず。

少し厄介な人たちですが、根っからの困った人ではないことを覚えておいてくださいね。

(恋愛jp編集部)