女性は問題ないと思っているスキンシップも男性は少し苦手なこともあります。
下手したらあなたがセクハラをしている立場になっているかもしれません。
今回は男性が実はしたくないスキンシップを4つご紹介していきます。

(1)ベタベタする

『お酒の勢いでベタベタくっつかれるのって嫌だな』(28歳/営業)

ベタベタするのは男性は好きではない女性とはNGと思うようです。
とくに飲み会で酔ったノリで体を触られたり腕を組まれたりするのは嫌だと思うもの。
彼は笑っているかもしれないけれど、実は心の中では「早くやめてくれないかな」と思っている可能性もあります。
よく空気を読んで彼の距離感を測るようにしてくださいね。

(2)頭を触られる

『頭を触られるのって、子ども扱いされてるみたいで嫌い』(27歳/商社)

男性は頭を触られるスキンシップは、相手が彼女でも嫌という場合があります。
男性はもともとプライドの高い生き物です。
「頭をさわる」という行為は上のものから下のものへという意味合いがありますね。
なので男性は頭を触られたり撫でられたりすると「いらっ」としてしまうので注意ですよ!

(3)お腹を触ってくる

『あまり体型に自信がないので、お腹を触られるのは嫌です……』(28歳/飲食)

お腹を触ってくるのは男性は基本的に嫌という意見が多いです。
横っ腹をつんつんするのも、男性のウィークポイントなのであまり親しくない女性には触られたくないのは理解ができますね。
ただし鍛えていて自慢したい人は別かもしれません!

(4)手を握ってくる

『彼女でもない人に手を握られるのは正直嫌ですね』(27歳/コンサル)

手を握ってくるのは男性は彼女以外したくないスキンシップです。
手を見せて!と言って、その流れて手がきれいだねと手を握られる男性も結構多いようです。
意中の女性ではない人だったら手を握られてもまったく嬉しくないという意見があります。
彼と近くない場合はあまり手を握らない方がいいでしょう。


男性が実はしたくないスキンシップはちょっぴりやりがちなものばかりです。
飲み会などでかわいい後輩にこれらを行いそうになったら自分をストップして!
次の日からちょっぴり白い目でみられないように要注意です!

(恋愛jp編集部)