秋のNGコーデといえば、夏っぽさを引きずっている印象のファッションです。
夏っぽさを引きずっているファッションは、古さを感じさせることにもつながります。

そこで秋に着ると古さを感じる「NGコーデ」を4つご紹介します。

(1)赤を取り入れたコーディネート

『鮮やかな赤ってあんまり秋っぽくないよね』(26歳/建築)

鮮やかな赤のアイテムは華やかな印象を与えますが、秋に着ると季節感がないと思われてしまいます。

夏には着ているとよく褒められたアイテムでも、秋に着ると周囲に古さを感じさせてしまうことにもつながります。
そのため夏から秋に変わるタイミングでは、カラー選びには充分注意が必要です。

(2)白いTシャツ

『白いTシャツに薄い色のデニムは夏っぽい印象だな』(27歳/不動産)

白いTシャツに薄い色のデニムという組み合わせは、抜け感があっておしゃれな印象を与えるコーディネートです。

しかし秋にそんなコーディネートで出歩くと、ただの手抜きコーデとして捉える人が多いのでNG。

白は爽やかで涼しげな印象を与えるので夏にはぴったりですが、秋になると違和感があるのでなるべく避けることをオススメします。

(3)裸足にサンダル

『秋なのに裸足にサンダル!?季節感なさすぎる』(28歳/広告)

夏は裸足にサンダルで出かけるのが当たり前でも、秋になると足元が寒そうに見えることにつながります。
そのためサンダルは夏から秋に変わるタイミングで履くのを控えることをオススメします。

ブーツを履くにはまだ早い秋には、スニーカーコーデでおしゃれを楽しむのもアリなのではないでしょうか。

(4)夏と同じ小物

『夏に身に付けてたアイテムと同じものを使ってるのは、オシャレに気をつかってない印象だな』(28歳/美容師)

秋になっても夏と同じバッグや帽子をコーディネートに取り入れている人は多いのではないでしょうか。

いくら季節問わず使用できるアイテムでも、夏と同じアイテムをそのまま使用するとズボラな印象を与えます。

そのため夏から秋に変わるタイミングで小物も新しいものにチェンジすることをオススメします。


秋に着ると古さを感じる「NGコーデ」を参考に、季節感のあるアイテムでおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)