誰でも、着やせで細く見せたいもの。
しかし間違った着やせをしていると、逆に太ってみえてしまうのです。

そこで今回は、間違った「着痩せコーデ」についてご紹介します。

(1)黒で着やせ

『黒が着やせできるからって、カラスみたいなコーデはない』(28歳/広報)

黒は、着やせ効果があると言われていますよね。

ですがすべて黒コーデをしてしまうと、面積が大きくなり重くなります。
黒を取り入れるときは、1アイテムにし、面積を少なくしてみましょう。

(2)手首と足首を強調

『手首とかが見えると細く見えるらしいけど、ダボダボのコーデには意味ない』(33歳/SE)

よく手首と足首を見せると、ほっそりとした印象を与えると言われています。
しかしウエストを強調しないコーデだったり、ビッグシルエットにするとアウト!

ハイウエストにしたり、ベルトでワンポイントいれるなどするのがいいでしょう。

(3)Iラインですっきりコーデ

『縦ラインでも、メリハリがないとすっきり見えない』(35歳/アパレル)

Iラインコーデは、すっきり見せると言われています。
しかしスエット生地などの重ためロングスカートとかだと、ただ太く見えるだけ。

スカートでも膝丈にして、タイツとパンプスで引き締めるのが◎

(4)小物でアクセント

『マフラーとかがモコモコすぎると、ただ首が太いだけ』(24歳/証券)

小物を使用することで、視線を逸らすことができるもの。
しかしその小物がモコモコで太さを強調するものだったらどうでしょうか。

太って見えてしまうので、小物もスッキリとさせるのがコツです。


これを取り入れれば、着やせする!と思っていても、勘違いしていることもあるもの。
実際にコーデしてみて、最後は全身鏡でチェックするのをお忘れなく。

(恋愛jp編集部)