幼馴染やクラスメイト、会社の同僚……。
多くの人が日常生活のなかで異性に出会いますが、友達どまりのことが多いですよね。

しかし、友達どまりだと思っていた人でも突然「あれ、好きかも…」となることがあります、
今回は「女友達から好きな人に変わる瞬間」をご紹介します。

(1)いい香りがしたとき

いつもしていない香水の香りなどがしたときにキュンとする、という男性が多くいます。
甘い香りがすることで、女性らしさを感じることが大きな理由です。

友だちであれば至近距離まで近づくこともあるでしょう。
さりげなく香水を使うことで、彼にアピールすることができるかも!

(2)ドレス姿など、いつもと違う服装を見たとき

制服姿や普段着だった女友達が、結婚式などでドレスアップしている姿に「あれ、可愛いんじゃない…?」と感じる方が多いようです。
また、「ロングヘアだった髪を突然ショートにした」「いつも髪をおろしていたけど、ポニーテールにしていた」なども効果的。

いつもと違う服を着ていたり、違う髪型にしていると、それだけで色っぽく見えるもの。
少しだけ女性らしい服装をしてみる、髪型を変えてみるなど、印象を変えるようにしてみると効果的かもしれませんね。

(3)友だち伝いで「好かれている」と分かった時

相手の方が実は好意を持ってくれていた、ということも、恋をするきっかけになるようです。

好意を持っているけれど、あえていわず、ひそかに思っている、というところにもきゅんとくるようです。
もし「彼に友達としてしか見られていない…」といった状況であるならば、第三者からそれとなく伝えてもらうのもおすすめですね。

(4)人知れず泣いていた時

何かに失敗してしまって、気丈にふるまっているけれど、誰もいないところでこっそり泣いていた…。
そんな状況を見てしまうと、「強がっていたけど、やっぱり女の子なんだな…」と感じ、友達から一気に気になる存在へと発展することがあります。

弱っている様子などをみると、「守りたい」という気持ちが強くなり、恋愛対象になるようです。

ちょっとしたきっかけで恋人候補になるかも

女友達から恋人候補になる瞬間をご紹介してきました。
意外とささいなきっかけで、友達から好きな人にランクアップすることがあるようです。

もし気になる男性がいて、友達としか見られていない…という様子であれば、試してみてはいかがでしょうか。

(恋愛jp編集部)