大好きな彼でも、些細なことで口論になったり、思わず喧嘩してしまった経験がある女性も多いと思います。
そんなときに男性から怒られてしまった経験のある女性もいるはず。

しかし世の中には、彼女を絶対に起こらない男性がいるんです。
今回は、何があっても「彼女に怒らない」、そんな男の心理を紐解いていきましょう。

(1)嫌われたくない

『怒ったことで嫌われたんじゃ、それまでの関係が水の泡だし』(29歳/IT)

彼女に嫌われたくないから、言いたいこともぐっと堪える、という男性も多いようです。
彼女の前ではいい男でいたい、器が大きいところみせたい、そんな男心から多少のことは受け流す男性も。

女性を愛しているからこその姿かもしれませんね。

(2)彼女の全てがすき

『怒るって気持ちすら持ったことないかな』(33歳/公務員)

彼女の全てがすきだから、許すではなく、腹も立たないといった男性もいます。
男性は、女性のいいところをたくさん知っているからこそ、我儘や意地悪、束縛に対して怒らないのかもしれません。

女性のよき理解者として、大切にしたい男性の傾向です。

(3)温厚な性格

『怒ったって何も解決しないしさ、怒鳴ったりなんかしなくたって普通に話し合えばいいことじゃん』(27歳/証券)

男性の争いや口論を避けたいという温厚な性格による一面もあります。
また弟や妹がいる男性は、忍耐力が高かったり懐が広かったりと、ある程度のことは「仕方ないな」と受け流せてしまう場合もあります。

女性が怒れば怒るほど、男性がどんどん冷静になる場合もあるそうです。

(4)相手にしていない

『そーなんだーとか適当に合わせとけば喧嘩にもならないで楽だからさ』(25歳/アパレル)

悲しい話ですが、彼に愛想をつかされ相手にされていない場合があります。
喧嘩する気力もおきない、言い争いすらめんどくさいと、女性から心が離れてしまったのかもしれません。

普段から男性を困らせる我儘ばかり言ってはいないか、今一度気をつけてみる必要があります。


いくら男性が優しく怒らないからといって、言いたい放題、我儘し放題ということには気をつけましょう。
一人の女性として分別をもち、大切な彼に対する言動には心配りを忘れないように日々過ごすことが重要です。

いつまでも彼から大切にしてもらえるよう、彼の優しさに甘えすぎないようにこころがけてみましょう。

(恋愛jp編集部)