夏が終わると、もうニットの出番ですよね。
モコモコニットが可愛いけれど、下手すると太って見えるもの。

今回は、太って見える「ニットコーデ」についてご紹介します。

(1)タートルネック

『スッキリした形じゃないと、ただ首が太く見える』(27歳/アパレル)

タートルネックは、やはり首元を強調させてしまいます。
そのため、ぼたっとしたタイプのニットは首が太く見えるもの。

ぴっちりタイプか首元があいたVネックタイプですっきりさせましょう。

(2)淡い色

『膨張色のものって、誰が着ても太って見えると思う』(34歳/営業)

淡い色などの膨張色ニットは、色のせいで太く見えてしまうもの。
体のラインを綺麗に見せてくれるものはもちろん、色にも気をつけないといけません。

無難なのは、黒のニットで引き締めるのが◎

(3)ニットにおろしたままの髪の毛

『ニットもダボってしてて、髪の毛もまとまってないとなんかなぁ』(28歳/SE)

ニットをすっきりと着こなすには、髪型にも気をつけるのがコツ。
オフショルタイプのニットに、髪の毛をアップさせるとそれだけですっきりします。

小顔効果もあるので、ニット×アップスタイルはおすすめ。

(4)裾の長いニット

『なんかもうおばあちゃん!?みたいなコーデにみえる』(24歳/証券)

裾の長いニットは、温かくて着たくなるアイテム。
しかし、裾が長いだけにダボっと感は増すだけです。

最近は、裾にスリットが入っているタイプがあるので、それを着こなすのが正解◎


ニットは、可愛いけれどどんな形を選ぶのかが重要になってきます。
スッキリと見せてくれるニットを選ぶようにしましょう。

(恋愛jp編集部)