体型が気になる女性にとって、ファッションのせいで着膨れすることは避けたいものです。

では、着膨れして見える服にはどんな特徴があるのでしょうか。
そこで、着膨れしてみえる「NGコーデ」を4つご紹介します。

(1)大きいサイズ

『特にお尻が大きいと、上から下まで寸胴に見えちゃう』(27歳/販売)

大きいサイズの服は、本来の体型より着膨れすることがあります。
体型を隠すために良かれと思って大きいサイズの服を選ぶ人もいますが、スタイルが悪く見える場合もあるようです。

そのため、自分のサイズより明らかに大きいサイズの服は選ばないよう心がけましょう。

(2)膨張色

『布のところもはっきり見えちゃうからかな、なんか太いの強調されるよね』(31歳/公務員)

白や薄いピンクなど、膨張色を取り入れたコーディネートは、体型が気になる女性が着ると太って見えることがあります。

チュニックなどのふわっとしたアイテムの場合、膨張して見えたりするので注意が必要です。
体型を少しでも細く見せたいのであれば、黒やネイビーなどの濃い色合いのアイテムを選ぶことをおすすめします。

(3)薄い色のボトムス

『やっぱ黒のスキニーとかのがすっきり見えるよね』(25歳/事務)

ボトムスは足のスタイルアップにつながるアイテムを選ぶと、細く見せることにつながります。
しかし、薄い色のボトムスなど、着膨れして見えるアイテムもあるので選び方には注意する必要があります。

濃い色のボトムスは着痩せすることが期待できるので、色を選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

(4)丈が短いジャケット

『長めの方が、縦長のすらっと感がいいと思う』(33歳/建築)

ジャケットの丈の長さは、下半身の太さが気になる人にとって重要なポイントになります。
下半身が太いことを気にしている人は、丈の長いジャケットを着ることで上手く隠すことができます。

丈の短いジャケットはヒップが目立つので、体型次第では着膨れすることがあるので注意が必要です。


着膨れしてみえる「NGコーデ」を知ることで、着膨れを防ぐことにつながります。
スタイルアップにつながるコーディネートで、体型の悩みを解消しちゃいましょう。

(恋愛jp編集部)