今回はLINEで男性にNGを食らってしまうような、やりがち?な失敗例をご紹介します。
こういうラインを送ると、面倒くさがられること間違いなしですので、気をつけてください。

(1) 読点の付けすぎ

『長文のLINEって読む気失くすんだよね……』(26歳/商社)

まず読点の付けすぎはNG。
文章の区切りにつける「、」これのことを指します。

基本的にLINEでは長文は読みづらく、とくに男性は好みません。

読点が多いLINEというのは、総じてそういった文章になっている事が多いです。
つまり結果的に長文でも嫌われる事となりオススメ出来ません。

(2)話がまとまってない

『結局何が言いたいのかわからないようなLINEが送られてくるのは、正直ちょっと困る』(29歳/営業)

読点の付けすぎでも起こりやすいのですが、何言っているかわからない……みたいなLINEもNG。
なるべくLINEでは簡潔に話を送ることが大切。

そして何が言いたいのか明確であることも必要です。
ダラダラと続けるのは、好きな人であってもオススメしません。

(3)硬すぎる

『硬すぎていつまでも距離を感じるのは残念』(28歳/サービス)

逆に礼儀正しすぎるのもよくありません。
上司というような、一線を引かなければならないような人であればOK。

しかし友達や同い年の人に「よろしくお願いいたします」などとかしこまってしまうと、距離感を覚えさせ、離れられてしまいます。

(4)日記のようなもの

『その日あったことをダラダラと送ってこられても、反応に困ります』(27歳/マーケティング)

ダラダラ続けるようなLINEの一例として、日記のようなのもNG。
彼には今日あったことのようなものを、しっかりと伝えたいのはわかります。

しかしその一連の流れを、頭からしっぽまで説明すると最悪。
言いたい結果はわかるけど、いつまで続くんだ状態でプチ拷問のようなものでしょう。


今回は男性にNGを食らってしまう、やりがちなLINEについてご紹介しました。

LINEはなるべく短く簡潔に。
ダラダラ続けるのは控えましょう。

(恋愛jp編集部)