おしゃれなアイテムをコーディネートに取り入れても、ちぐはぐだったらダサいと思われてしまいます。
周りにダサいと思われるようなちぐはぐコーデには、さまざまな例があります。

そこでダサいと思われる「ちぐはぐコーデ」を4つご紹介します。

(1)季節感がない

『夏に冬っぽい素材の服を着てたり、冬に夏みたいな色合いのアイテムを持ってたりすると、なんかちぐはぐだなぁって感じる』(27歳/コンサル)

冬なのに薄いブルーのショートパンツなど、季節感がないと思われるアイテムは色々あります。
そんなアイテムと冬にぴったりなコートなどを合わせると、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。

そのためコーディネートを選ぶ際には季節感がないアイテムは避けるよう心がけましょう。

(2)刺繍

『刺繍の入ったアイテムって可愛いけど、コーディネートと合ってない柄だとダサく見える』(28歳/飲食)

大人かわいいファッションが人気を集めていますが、刺繍が入ったアイテムを取り入れたコーディネートをよく見かけます。

刺繍はコーディネートに合った柄以外はちぐはぐな印象を与えるので、難易度が高いといえます。
そのため刺繍が入ったアイテムを選ぶ際には自分の服に合わせやすいものを選びましょう。

(3)スポーツメーカー

『スポーツカジュアルは可愛いけど、メーカーがちぐはぐだと違和感ある』(29歳/経営)

スポーツカジュアルなファッションが人気を集めていますが、スポーツメーカーにはサッカー、バスケなど、スポーツによって違いがあります。

違うスポーツのメーカーを合わせると、ちぐはぐになってしまうことも。
スポーツカジュアルなファッションを意識するときは、ちぐはぐにならないよう注意が必要です。

(4)ブランド小物

『スポーティーなコーディネートにハイブランドなバッグって合わなくない?』(27歳/企画)

ボーイッシュなファッションやスポーティーなファッションに、ブランドバッグなどを合わせる人をときどき見かけます。
そうしたコーディネートは、おしゃれに興味がないと思われるほどちぐはぐな印象を与えます。

バッグなどの小物はコーディネートに合わせて選ぶことで、統一感を出すよう心がけましょう。


ダサいと思われる「ちぐはぐコーデ」の例を参考に、上手なコーディネートを心がけましょう。

(恋愛jp編集部)