黒や白のモノトーンカラーのアイテムって、どんな服にも合わせやすいという理由からつい手元に集まりがちじゃないですか?
色選びに迷ったら「黒買っておけばいっか感」ってあると思います。

黒のアイテムは下着も透けませんし、すっきりシルエットを演出してくれるので、持っていて損はないカラーです!
ただ合わせるカラーにご注意ください。

今回は黒に合わせない方がいいと思われるカラーをご紹介します。

(1)黒×赤

『黒と赤の組み合わせってかっこいいけどちょっと強そうに見える……』(28歳/商社)

黒と赤の組み合わせは可愛いですが、少し印象が強すぎるかも。
赤は黒にも負けないくらい強い色なので、ちょっと上級者向けの組み合わせです。

モードでかっちり決めたいあなたにはオススメですが、普段使いは避けたいところですね。

(2)黒×ピンク

『黒と派手なピンクの組み合わせって普段使いにはちょっと派手じゃない?』(26歳/サービス)

ピンクの色身にもよりますが、ショッキングピンクやマゼンタのような明るく濃度の高いピンクは危険信号です。

パッと目をひく組み合わせではありますが、こちらも高難易度ですよ。
パーティーなどのお呼ばれの場所でなら、この華やかな組み合わせもGoodです!

(3)黒×マスタード

『立ち入り禁止の看板みたい……』(27歳/建築)

マスタードカラー、流行ってますよね。

ただこの組み合わせ、”危険”の標識の色の組み合わせなんです。
歩く標識なんてレッテルを貼られたらせっかくのオシャレも台無しですよ。

マスタードに合わせるなら黒より白やベージュの方がオススメです!
黒に合わせるならブラウンの方が統一感が出ていいかもしれません。

(4)黒×黒

『全身真っ黒って喪服みたい』(26歳/営業)

決まればカッコいい組み合わせですが、黒のワントーンコーデはどうしても喪服感が否めません。
モードに決めたいなら黒のワントーンに小物でカラーを足しましょう。

ブリックレッドカラーのミニバッグや、ターコイズカラーのスカーフなど、喪服感を消せる遊び心のあるアイテムを取り入れれば、グッと印象がよくなります。


今回は黒コーデについてお話しました。
黒は何にでも合うカラーですが、合わせる色を間違えると大惨事になりかねません。

秋色を上手に組み合わせて、黒コーデオシャレをもっと楽しんじゃいましょう!

(恋愛jp編集部)